捨て方に困るものの処分方法をご紹介します。

3.スプレー缶の捨て方

3-1.まず中身を廃棄しよう

スプレー缶は必ず中身を使い切ってから廃棄してください。スプレー缶を振って、水の音がするなら、まだ中身が残っている証拠です。スプレー缶の中身がガスなら屋外で中身を出し切りましょう。風通しがよい場所で行ってください。火気は厳禁です。近所の迷惑にならないようにも注意してください。スプレー缶の中身がペンキや液体なら、雑巾や新聞紙に染み込ませて捨てましょう。ビニールの中に吹き付けて、中身を出し切ってください。

3-2.穴を開けるのを忘れずに

スプレー缶の中身を出し切ったなら、最後にスプレー缶に釘(くぎ)などで穴を開けます。中身を出し切らず、またはスプレー缶に穴を開けずに廃棄すると、爆発の危険があるので注意しましょう。ゴミ回収者がケガをすることのないよう、しっかりとルールを守って廃棄してください。

3-3.燃えないゴミとして廃棄する

通常、すべての中身を廃棄したスプレー缶は、穴を開けた後に燃えないゴミとして廃棄できます。自治体によって処分する方法が異なることもあるため、必ず自治体のルールを確認してください。

4.化粧品の捨て方

4-1.メーカーのルールを確認しよう

化粧品メーカーが不要になった化粧品のリサイクルについてルールを決めているケースもあります。容器の回収などもあるため、購入した場所で確認しておきましょう。

4-2.化粧品の残っているものは処分

化粧品の古いものは、廃棄してください。古い化粧品は肌によくありません。人に使い古しをあげるのも気がひけるでしょう。もちろん、未使用で新しいものであれば、人にあげることもできます。使い古しの化粧品は、中身を取り出し廃棄しましょう。化粧品は排水に流してはいけません。新聞紙などに染み込ませて廃棄しましょう。

4-3.燃えないゴミとして廃棄する

肌に触れるものは可燃ゴミとして廃棄できます。そのため、新聞紙などに染み込ませた化粧品は可燃ゴミとして廃棄してください。しかし、化粧品の容器はプラスチックやガラス製品であることが多いはずです。そのため、中身とケースを分別して、自治体のルールに従って廃棄しましょう。

みんなの評価 
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ評価されていません)
Loading...
※5段階の簡単評価です。★を選択することで誰でも簡単に評価できます。
365日年中無休不用品の片付け・整理がどこよりも安い!