捨て方に困るものの処分方法をご紹介します。

4.化粧品の捨て方

4-1.メーカーのルールを確認しよう

化粧品メーカーが不要になった化粧品のリサイクルについてルールを決めているケースもあります。容器の回収などもあるため、購入した場所で確認しておきましょう。

4-2.化粧品の残っているものは処分

化粧品の古いものは、廃棄してください。古い化粧品は肌によくありません。人に使い古しをあげるのも気がひけるでしょう。もちろん、未使用で新しいものであれば、人にあげることもできます。使い古しの化粧品は、中身を取り出し廃棄しましょう。化粧品は排水に流してはいけません。新聞紙などに染み込ませて廃棄しましょう。

4-3.燃えないゴミとして廃棄する

肌に触れるものは可燃ゴミとして廃棄できます。そのため、新聞紙などに染み込ませた化粧品は可燃ゴミとして廃棄してください。しかし、化粧品の容器はプラスチックやガラス製品であることが多いはずです。そのため、中身とケースを分別して、自治体のルールに従って廃棄しましょう。

5.園芸土の捨て方

5-1.自治体の回収方法を確認

自治体で枝や土などを回収するケースもあります。勝手に大量の土を可燃ゴミに出しても、回収してもらえない可能性もあるため注意しましょう。

5-2.不法投棄は厳禁

「土なら山に戻せばよい」と安易に考えてはいけません。どのような場合でも、勝手に不要なものを投棄するのは、不法投棄です。もちろん、自分の土地や畑に土を戻すことには何の問題もありません。とはいえ、山や自然にはそれぞれの生態系があるため、植物や土の廃棄は慎重に行いましょう。

5-3.そのほかの回収方法を利用する

回収方法や廃棄方法がわからないものは、不用品回収業者に回収してもらうこともおすすめです。不用品回収業者では、リサイクルできるものを買い取ってくれる場合もあります。ですから、回収してもらいたいものを、可能な限りよい状態に整えるのがおすすめです。または、粗大ゴミや部屋全体のものを処分するときは、片付けの代行すべてをまとめて依頼できます。

まとめ

いかがでしたか?捨て方に困るものはほかにもたくさんあるでしょう。分別をしっかりして、自治体のルールに沿って処分しなければいけません。しかし、そのために費やす時間や労力も大きいものです。その点、不用品回収業者のサービスでは、部屋全体の片付けをまとめて請け負うサービスもあります。上手に不用品回収業者のサービスを活用すれば、部屋の片付けも簡単に済むでしょう。部屋をすっきり片付けて、快適な部屋での生活を楽しみたいものです。

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