引越しを安くするコツや方法とは?こんなことも効果的!!

2.引越し費用を安くするコツ

では、前項をふまえて引越し費用を安くするコツをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

2-1.自分でできることは自分でする

前述したように、引越しは業者にやってもらうことが多いほど高くなります。
ですから、自分でできることは自分でやりましょう。
最も安価なのは、自分でトラックを借り、荷造りをして引越しすることです。
しかし、家電製品などは素人が不用意に運ぶと壊れてしまいます。
ですから、壊れやすい家電だけを業者に依頼し、そのほかの荷物はすべて自分で運ぶようにすると引越し費用はかなり安くなるでしょう。
「ひとり暮らしで荷物はほとんどない」という方にお勧めの方法です。
ファミリーの場合は、荷造りと荷解きは自分で行いましょう。
それだけでもだいぶ引越し費用が安くなります。

2-2.引越し業者を紹介してもらう

会社や学校、さらに不動産屋などから引越し業者を紹介してもらうと、料金が割引されることがあります。
また、自分で引越し業者を探す場合は必ず複数の業者に見積もりを取りましょう。
中には、「今ここで契約してくれれば、この値段でやります」という思いきった値引きを提案してくる業者もあります。
また、業者には盛んにテレビで宣伝をしている大手から、地元密着型の小さいところまであるのです。
引越しシーズンに近場で引越しをする場合は、小さな引越し会社の方が料金は安くすむことがあるでしょう。
逆に、県をまたぐ引越しや、海外への引越しは大手業者の方が安心です。

2-3.不用品は可能な限り処分していく

たとえば、大型家具や家電が不要になった場合それを処分していけば、荷物はかなり少なくなります。
ですから、引越しをする際は不用品をできるだけ処分していきましょう。
そのためには、早めに不用品の見極めをしなければなりません。

2-4.平日や休日の午後に引越しをする

引越しが一番多いのは、土日の午前中です。
会社勤めをしている方の場合は、そこしか時間が取れないのでしょうがないでしょう。
しかし、学生や平日が休みの職業の場合は、平日に引越しをしても問題ありません。
また、引越し業者は多くの場合、1日数件の引越しを行います。
多くの方が休日の朝一で引越しをしたがるのです。
そうすれば、日があるうちに引越し先へ行けますし、荷物の片づけもできるでしょう。
ですから、休日でも午後から引越しをすれば、値段が安くなります。
引越し先が近所なら、午後でも問題ありません。
また、引越し先が遠く頑張っても当日はたどり着くまで精いっぱいという場合も、午後の便で引越しをしましょう。
その後ゆっくりとどこかに宿泊して、翌朝引越し先へ向かえばよいのです。

3.不用品を処分する方法とは?

では最後に、不用品を効率よく処分する方法をご紹介しましょう。
一度に処分する方法もあるのです。

3-1.自治体で処分できないものとは?

冷蔵庫(冷凍庫)、エアコン、洗濯機(乾燥機)、テレビ(液晶デスプレイ)パソコンは、リサイクル法が定められていますので、どの自治体でも回収できません。
たとえどんな小さなものでも不法投棄になります。
また、ブラウン管のテレビやデスプレイも同じですので気をつけてください。
そのほかの家具や家電を捨てる場合も、回収日を必ず守りましょう。
また、同じ家具や家電でも大きさによってゴミの区分が変わります。
ですから、不安な方は必ず自治体のホームページなどを見てゴミの区分を確認しましょう。

3-2.不用品回収業者を利用する

誰もが余裕を持って引越し準備に取りかかれるとは限りません。
中には、「引越し1週間前だけれど、不用品の始末もできていない」という方もいるでしょう。
そのような場合は、不用品回収業者を利用する方法もあります。
家庭から出る不用品を一度に回収してくれる業者ですから、不用品がたくさん出る引越しのときは大変便利です。
最寄りの不用品回収業者は、インターネットやイエローページを検索すれば、すぐに見つかるでしょう。
不用品回収の料金は、不用品の量や室によって変わりますので必ず見積もりを作成してもらってから利用してください。

4.おわりに

いかがでしたか?
今回は、引越しを安くする方法をご紹介しました。
まとめると

  • 引越しは曜日や荷物の量、さらにシーズンで値段が変わる。
  • 引越しのシーズン外で平日、さらに荷物が少なければ引越し代は安くなる。
  • 自分でできることは自分でやると、引越し費用が安くなる。
  • 不用品回収業者を利用して不用品を効率よく処分しよう。

ということです。
引越しは引越し会社を決めたら、カウントダウンが開始されます。
仕事をしている方ならば、仕事後でも少しずつ不用品を捨てていきましょう。
ゴミによっては回収日が月1回しかないということもあります。
ですから、捨てる日が1度しかないゴミもあるでしょう。絶対に捨て損ねないようにしてください。
ただし、いくら引越し費用を安くすませようと思っても、家電などを無理に取り外さないように注意しましょう。

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