神棚の処分方法は?どこに依頼すればいいの?

自宅に神棚をお祀(まつ)りしているというところは意外と多いです。
本来は子や孫へ受け継いでいくものですが、つごうによってどうしても処分しなければならないこともあるでしょう。
そこで、今回は神棚の処分方法についてご紹介します。
神社に行くと古いお札を収める場所が設置されているところもありますが、そこにお札などを収めればよいのでしょうか?
また、費用の相場などをご紹介します。
神棚を処分しなくてはならなくなったが方法が分からないという方は、必見ですよ。

  1. 神棚に祀(まつ)られているものとは?
  2. 神棚の処分方法とは?
  3. 新興宗教の場合はどうしたらいいの?
  4. おわりに

1.神棚に祀(まつ)られているものとは?

神棚は、神様を祀(まつ)ってある場所です。
小さなお社のような祭壇を家の高いところに祀(まつ)ってあるのが一般的でしょう。
なお、歴史ある家の場合は自宅の敷地の一角にお社(やしろ)が建っている場合があります。
これは、屋敷神、屋敷稲荷(やしきいなり)といわれるもので、神棚よりもより本格的なものです。
神棚には、神様の依代(よりしろ)とお供えものを備える道具をお祀り(まつり)してあります。
依代(よりしろ)とは、神様の代わりにお祀り(まつり)するもので、お札が一般的です。
しかし、このほかにも鏡や神像(しんぞう)、さらにその神様を象徴する道具である場合もあります。
また、稲荷(いなり)神の場合はきつねの像があることもあるでしょう。
仏壇と比べて神様の種類が多い傾向にあります。

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