ごみ屋敷を片付ける!不用品回収方法と業者選びの5つのポイントとは?

5.ごみ屋敷が招くトラブルと対処法について

ごみ屋敷が招くトラブルについて解説します。

5-1.ごみ屋敷のよくあるトラブル

ごみ屋敷の主なトラブルは、周辺住民との確執や、ごみ屋敷の火災・異臭騒ぎなど多々あります。中でも怖いのが火災です。漏電やコンセントに溜(た)まったほこりが原因で引火した火は、あっという間に燃え広がります。普通の家より燃えるものが多いごみ屋敷では消火も困難です。住民は避難経路も塞がれているため、逃げ遅れる可能性も高いでしょう。また、ごみ屋敷を片付けようとする場合、片付け業者と消費者との間でトラブルが絶えません。料金が見積金額と違う、サービス内容が依頼したものと違うなどのほか、回収してもらった粗大ごみが不法投棄されるケースもあるのです。

5-2.ごみ屋敷が招くトラブルの対処法とは?

ごみ屋敷の招くトラブルは、「片付けること」と「住人の心のケア」で解決します。逆に言うと、この2つを行わない限り、ごみ屋敷トラブルを防ぐことはできないでしょう。ごみ屋敷の住人が素直に片付けてくれるとも限りません。自ら交渉するのは、住人の心を逆なでしてしまう可能性もあるでしょう。ごみ屋敷問題を抱えたら、必ず自治体へ相談してください。実家や家族の家がごみ屋敷になったときは、ごみ屋敷の住人の心理状態を理解することから始めましょう。精神疾患を患っている場合は、専門のカウンセリングを受けるなど病気の治療を優先してください。

6.もしかして私も汚部屋症候群?~片付けられない度チェック~

ごみ屋敷になる背景は、誰もが抱える心の病が影響しています。特にADHAなどの精神疾患は大人になってから発覚することも多いのです。自分でも知らず知らずのうちに、片付けられない症候群になっている可能性もあるでしょう。そこで、以下の項目を確認し、当てはまるものがないか確認してみてください。

汚部屋症候群チェックリスト

  • 寝坊や遅刻の頻度が多い
  • 集中力が続かない
  • 旅行の準備・予約や荷造りが苦手
  • 子供のころから机やカバンの中がグチャグチャ
  • 複数人での会話・集団行動が苦手
  • ものを捨てることができない
  • 忘れもの・探しものが多い
  • 片付け方がわからない
  • 予定どおりに進まないとイライラする
  • うっかりミスが多い
  • 部屋の掃除中に漫画やアルバムを見入ってしまう
  • したいことは今すぐしたい
  • 旅行や持ち歩く荷物が異常に多い
  • 財布がレシートでパンパン
  • 耳かきや爪切りが3つ以上ある
  • ものを床に置くクセがある

いかがですか?7つ以上当てはまる方は、片付けられない症候群になっている可能性があります。日頃の生活習慣を見直すところから改善していきましょう。

みんなの評価 
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ評価されていません)
Loading...
※5段階の簡単評価です。★を選択することで誰でも簡単に評価できます。
365日年中無休不用品の片付け・整理がどこよりも安い!