これさえ押さえておけば大丈夫! 引っ越し時の粗大ごみの処分方法

2.業者の回収サービス

2-1.出張サービスによる回収

「処分したいけど運べない・量が多い」という方は回収業者に依頼しましょう。回収業者が自宅を訪問して廃棄したい粗大ごみなどを回収してくれます。大きなベッドなどを運ぶのは大変なのでぜひ活用してみてください。

2-2.作業スピードが丁寧で早い

不用品回収業者は、作業内容によって施設を養生するなど仕事を行うためのノウハウが培われています。
ひとりで運び出すとき、思わず落としたり、不用意に施設を傷つけたりした経験がある人も多いでしょう。回収業者に頼めばそうした悩みも解決です。

3.引っ越しの事前準備をしよう

引っ越しを行うときは準備が必要となります。準備をせずに片づけを行うと不必要な作業をすることになることも。
ここでは引っ越しの準備と粗大ごみ回収を依頼する手順を説明します。

3-1.引っ越しの方法を考える

転居する日を決めた後、引っ越しの方法を決めましょう。予算・作業内容・日数と相談して決めるのがポイント。
荷造りを始める目安はものが少なくて早く終わるようであれば転居2週間前。ものが多くて転居まで日があるなら3週間前ほどでいいでしょう。

3-2.片づける順番が重要

引っ越しだからと言って普段使うものから片づけると不便です。

  • 季節もの
  • めったに使わないもの
  • 時々使うもの
  • よく使うもの
  • 毎日使うもの

上から下に向かう順番でこん包していくと、生活に支障が出ません。

3-3.荷造りしたダンボールは邪魔にならないようにする

荷造りをするとき部屋の一角をダンボール置き場にしておくと楽です。片づける中でダンボールが一か所に固まってないと効率が悪くなります。部屋の一角でいいので必ずスペースを確保しましょう。

3-4.引っ越し時に出た粗大ごみの処分を依頼する

荷造りが終わってくると不用なものが出てくるものです。大体片付いたあとで、粗大ごみが大量にある場合は回収業者に連絡しましょう。
依頼を考えている業者のホームページなどを見ると品目ごとに料金表が用意されていたり、重さに合わせた定額パックなどが用意されていたりします。ホームページ・電話の両方から受け付けをしているので依頼してみましょう。

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