ギターを処分したい人集まれ! ギターの処分方法マニュアル!

3.ギターの処分でリサイクルする方法を紹介

ギターの処分のうち、リサイクルするする方法を紹介します。リサイクルするときに必要な知識や注意点について確認してください。

3-1.ギターをごみとして出さないことのメリット

ギターをごみとして出さない場合は、以下のメリットがあります。

  • 資源の有効活用になるため環境にやさしい
  • 買い取りの対象になるとお金が手に入る
  • 次に必要な人の手に渡すことで楽器としての命が長くなる

ごみに出すことは、簡単です。しかし、ギターには貴重な資源が多く使ってあることを思い出してください。リサイクルすることは、環境にやさしいだけでなく場合によってはお金を受け取ることも可能です。また、まだ使用できるギターはリサイクルすることで本当に必要な人の手に渡ります。皆さんには不用なギターでも、また大切に使ってもらえるなら満足ですよね。

3-2.ギターのリサイクル方法について解説!

実際にギターのリサイクルをしたいときには、どんな方法があるのかご紹介します。また、それぞれの方法について特徴やコツ・注意点などをお話しましょう。

3-2-1.知人や友人などに譲る

最も気軽なリサイクル方法は、友人や知人に譲(ゆず)ることです。まずは、自分の身近な人たちに声を掛けてみましょう。意外とほしがる人がいる可能性があります。何より、自分がよく知っている人に譲(ゆず)ることができれば安心ですよね。できるだけ多くの友人や知人に声を掛けて、ギターの譲(ゆず)り先を探してみてください。知人や友人に譲(ゆず)る場合は、手渡しが原則となります。また、お金のやり取りは発生しないものと考えましょう。

3-2-2.リサイクルショップに売る

ギターは、リサイクルショップに売ることもできます。不用になったギターでも、演奏が可能な状態であれば買い取ってくれる可能性は高いです。ただし、リサイクルショップでの買い取り価格には期待しないでください。リサイクルショップでは、楽器としての価値を知らないことも多いです。しかし、ギターがリサイクルショップの店頭に並ぶことで新しいオーナーを探すことができますよ。

3-2-3.楽器専門のリサイクルショップに売る

リサイクルショップに売る場合でも、楽器専門のリサイクルショップの場合はまた話が違ってきます。楽器専門のリサイクルショップには、楽器に詳しいスタッフがいて査定を行うため、いいものは高く買い取ってくれる可能性が高いです。買い取り価格に自信がある場合は、楽器専門のリサイクルショップに売るのもおすすめとなりますので検討してみてください。ただし、楽器専門のリサイクルショップは数自体多くありません。自宅近くに無いことも多いので、注意しましょう。

3-2-4.不用品回収業者に処分を依頼する

不用になったギターは、不用品回収業者に処分を依頼することもできます。依頼したい場合は、不用品回収業者に連絡を取ることから始めましょう。連絡後、業者から見積もりが出るので内容を確認し、問題が無い場合は正式に処分を依頼します。通常、処分は有料となることが多いです。しかし、いつでも自分の好きな日時・場所に引き取りに来てもらえたり、ついでにほかの不用品を処分したりすることも可能なので便利と言えます。

3-2-5.オークションを利用して売る

インターネットでは、さまざまなものをオークションで売ることができます。ギターもオークションで売ることを考えてみましょう。場合によっては、ほしがっている人が高値で入札してくれる可能性もあります。ただし、入札する人が無ければ売れないままになるので注意してください。また、オークションは個人と個人の取り引きとなるため、慣れていないとトラブルが起きやすいので注意しましょう。

3-2-6.そのほかのリサイクル方法について

そのほかの方法でも、ギターのリサイクルは可能です。たとえば、不用になったギターでも、学校や施設に寄付することもできます。ただし、学校や施設が必要としている場合に限るため、必ずしも寄付ができるとは限りません。まずは、中古のギターとして需要があるかどうか近くの学校や施設に問い合わせてみてください。なお、寄付なので当然ながら無料で引き渡すことになります。また、最低でも通常の演奏に問題が無いものを寄付してください。

3-3.ギターのリサイクルに関する注意点

ギターをリサイクルするときは、自分にとってどの方法が最適なのかじっくり考えて見ることが大切です。それぞれの方法には、それぞれのメリット・デメリットがあります。自分にとってメリットが大きいだけでなく、リサイクル先の人が喜ぶ方法を考えてみましょう。また、リサイクルショップや不用品回収業者に売る場合は、業者選びにも気を付けることを忘れないでくださいね。

そうか、リサイクルっていう手段もあるんですね。
まだ使えるようであれば、リサイクルをおすすめします。

4.ギターのリサイクルを業者に依頼するためのポイント

ギターのリサイクルを業者に依頼するためには、事前にポイントを掴(つか)んでおくとスムーズに進めることができます。ここでは、さまざまなポイントをそれぞれ解説しますからじっくり学んでください。

4-1.ギターを買い取りしてもらうためのポイント

ギターを買い取りしてもらうためのポイントについて、詳しく学びましょう。買い取りの対象になるには、さまざまな条件や注意点があるものです。

4-1-1.買い取りできるものとできないものについて

ギターの中にも、買い取りできるものとできないものがあります。買い取りできるものに関しては、以下を参考にしてください。

  • 有名ブランドのギターである
  • 楽器としての機能に問題が無い
  • 演奏に必要な付属品が揃(そろ)っている
  • 年式が新しいものである
  • 年式が古くてもマニアからの需要が高いものである

なお、買い取りできないものの特徴に関しては、以下をご覧ください。

  • ひどい汚れや破損がある
  • 楽器として機能しない
  • 演奏に必要な付属品が欠けている
  • 無名ブランドである
  • 年式が不明で評価ができない

なお、査定の結果により、もしも買い取りできない場合でも、業者に処分を依頼することは可能ですよ。

4-1-2.高額査定のポイントを学ぼう

高額査定のポイントについては、以下を参考にしてください。

  • 有名ブランドのギターである
  • ギターの使用感が少ない
  • 外見に目立つ汚れや破損・傷が無い
  • 演奏をしても問題点が無い
  • 付属品が揃(そろ)った状態である
  • 古いギターでもマニアに人気の高い種類である

買い取りに出す前に自分でできることには、ギターをきれいにしておくことと付属品を揃(そろ)えておくことなどがあります。高額査定を目指すのなら、面倒がらずにお手入れをしっかりして万全の状態で買い取りに出しましょう。

4-1-3.買い取りが有利になるブランドとは

ギターのブランドにも、中古市場での人気が高いなどの理由で買い取りを強化しているものもあります。たとえば、以下の人気有名ブランドですね。

  • フェンダー
  • ギブソン
  • グレッチ
  • ヤマハ
  • フェルナンデス
  • エピフォン
  • マーティン

もちろん、人気有名ブランドのギターであれば何でもいいということではありません。しかし、無名ブランドのギターと比べると買い取り価格がアップしやすいのは事実なので覚えておきましょう。

4-1-4.ギターの年式について

ギターは、年式が古くても価値が高いものもあります。マニアにとっては、同じブランド・メーカーのものであっても年式で探している例も多いです。そのため、希少な年式のギターは、高値での買い取りになることも珍しくありません。年式が古いからダメとか、年式が新しいから高値で買い取ってくれるだろうとは、一概に言えないのです。

4-1-5.ギターに傷がある場合について

ギターは、使用しているうちに傷が付きやすいものです。しかし、傷が無かったり傷が少ない方が買い取りに有利になったりするのは言うまでもありません。特に目立つ傷がある場合は、買い取りのときに減額対象になると考えてください。また、傷の位置がギターの表にあるのか裏にあるのかによっても、査定金額に差が出るものです。中には、ギターの傷の味わいを好むマニアもいますが、期待をしない方がいいでしょう。

4-1-6.ギターの付属品の有無について

ギターには、さまざまな付属品があるものです。しかし、長年使用しているうちに破損したり無くしたりしてしまうこともよくあります。そのため、完全に揃(そろ)っていなくても買い取りができることも多いです。もちろん、完全に揃(そろ)っていることに越したことはありません。なお、古いギターでマニアから人気の高いギターに関しては、付属品が無くても問題にならないこともあるので業者に確認してみてください。

4-2.ギターの買い取り価格について

ギターの買い取り価格は、人気や需要で大きく変化します。そのため、短期間に変動してしまうことも多いものです。また、ギターは楽器ですから状態が悪くて楽器として意味をなさないものは買い取り自体ができないこともあります。ただし、マニアにとっては状態が悪いものでも需要がある場合もありますから業者に相談してみてください。なお、業者が見積もった買い取り価格に納得できないときは、査定理由を聞いてみましょう。きちんとした理由を説明してくれない業者には、買い取り依頼をしない方が賢明です。

4-3.ギターのリサイクルを依頼する業者の選び方

ギターを適正に評価してもらうためには、信頼できる業者を選ぶ必要があります。業者の選び方については、以下を参考にしてください。

  • ギターに関して豊富な知識を持っていること
  • ギターの買い取りや引き取りの実績が豊富にあること
  • 査定は無料で行っていること
  • 買い取りを前提でギターを査定してくれること
  • 買い取りができない場合でも無料、もしくは安価で回収してくれること
  • 依頼者の立場で親切な対応ができること
  • 古物商許可を受けている業者であること
  • 産業廃棄物収集運搬許可を受けている業者であること

大切なギターを処分するのですから、業者選びにも手を抜いてはいけません。上記のポイントを参考に、自分がここだと思った業者を選びましょう。なお、ギターの処分で業者を選ぶときには以下もご覧ください。

ダストネット東京:https://www.dust530.net

4-4.業者によるギターの回収方法について

業者によるギターの回収方法については、主に以下のようなものがあります。

  • 業者の営業所に直接持ち込む
  • 宅配便による送付
  • 自宅など指定場所での回収

上記のうち、直接持ち込むことや宅配便による送付は取り扱っていない場合があるので注意しましょう。しかし、ギターを送付する手間を考えると指定日時に自宅に回収してもらう方が楽ですよ。

4-5.業者にギターの処分を依頼するときの注意点

業者にギターの処分を依頼するときには、注意点があります。まずは、信頼できる業者に依頼することが大前提と考えてください。たとえば、町内を営業車で巡回しているような業者に依頼することは避けた方がいいでしょう。営業車で巡回している業者は、ギターの無料引き取りを謳(うた)っていることも多いです。しかし、実際に処分を依頼してみるとなぜか有料になったりほかのものまで無理やり引き取ろうとしたりします。中には、不用品回収を無許可で行っている業者も存在するので注意しましょう。

大事なポイントがわかりました!
有効にリサイクルするためにも、これらのポイントを押さえましょう。
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