【注目】ギターを処分したい人集まれ! ギターの処分方法マニュアル!

4.ギターのリサイクルを業者に依頼するためのポイント

ギターのリサイクルを業者に依頼するためには、事前にポイントを掴(つか)んでおくとスムーズに進めることができます。ここでは、さまざまなポイントをそれぞれ解説しますからじっくり学んでください。

4-1.ギターを買い取りしてもらうためのポイント

ギターを買い取りしてもらうためのポイントについて、詳しく学びましょう。買い取りの対象になるには、さまざまな条件や注意点があるものです。

4-1-1.買い取りできるものとできないものについて

ギターの中にも、買い取りできるものとできないものがあります。買い取りできるものにかんしては、以下を参考にしてください。

  • 有名ブランドのギターである
  • 楽器としての機能に問題が無い
  • 演奏に必要な付属品が揃(そろ)っている
  • 年式が新しいものである
  • 年式が古くてもマニアからの需要が高いものである

なお、買い取りできないものの特徴にかんしては、以下をご覧ください。

  • ひどい汚れや破損がある
  • 楽器として機能しない
  • 演奏に必要な付属品が欠けている
  • 無名ブランドである
  • 年式が不明で評価ができない

なお、査定の結果により、もしも買い取りできない場合でも、業者に処分を依頼することは可能ですよ。

4-1-2.高額査定のポイントを学ぼう

高額査定のポイントについては、以下を参考にしてください。

  • 有名ブランドのギターである
  • ギターの使用感が少ない
  • 外見に目立つ汚れや破損・傷が無い
  • 演奏をしても問題点が無い
  • 付属品が揃(そろ)った状態である
  • 古いギターでもマニアに人気の高い種類である

買い取りに出す前に自分でできることには、ギターをきれいにしておくことと付属品を揃(そろ)えておくことなどがあります。高額査定を目指すのなら、面倒がらずにお手入れをしっかりして万全の状態で買い取りに出しましょう。

4-1-3.買い取りが有利になるブランドとは

ギターのブランドにも、中古市場での人気が高いなどの理由で買い取りを強化しているものもあります。たとえば、以下の人気有名ブランドですね。

  • フェンダー
  • ギブソン
  • グレッチ
  • ヤマハ
  • フェルナンデス
  • エピフォン
  • マーティン

もちろん、人気有名ブランドのギターであれば何でもいいということではありません。しかし、無名ブランドのギターと比べると買い取り価格がアップしやすいのは事実なので覚えておきましょう。

4-1-4.ギターの年式について

ギターは、年式が古くても価値が高いものもあります。マニアにとっては、同じブランド・メーカーのものであっても年式で探している例も多いです。そのため、希少な年式のギターは、高値での買い取りになることも珍しくありません。年式が古いからダメとか、年式が新しいから高値で買い取ってくれるだろうとは、一概に言えないのです。

4-1-5.ギターに傷がある場合について

ギターは、使用しているうちに傷が付きやすいものです。しかし、傷が無かったり傷が少ない方が買い取りに有利になったりするのは言うまでもありません。特に目立つ傷がある場合は、買い取りのときに減額対象になると考えてください。また、傷の位置がギターの表にあるのか裏にあるのかによっても、査定金額に差が出るものです。中には、ギターの傷の味わいを好むマニアもいますが、期待をしない方がいいでしょう。

4-1-6.ギターの付属品の有無について

ギターには、さまざまな付属品があるものです。しかし、長年使用しているうちに破損したり無くしたりしてしまうこともよくあります。そのため、完全に揃(そろ)っていなくても買い取りができることも多いです。もちろん、完全に揃(そろ)っていることに越したことはありません。なお、古いギターでマニアから人気の高いギターにかんしては、付属品が無くても問題にならないこともあるので業者に確認してみてください。

4-2.ギターの買い取り価格について

ギターの買い取り価格は、人気や需要で大きく変化します。そのため、短期間に変動してしまうことも多いものです。また、ギターは楽器ですから状態が悪くて楽器として意味をなさないものは買い取り自体ができないこともあります。ただし、マニアにとっては状態が悪いものでも需要がある場合もありますから業者に相談してみてください。なお、業者が見積もった買い取り価格に納得できないときは、査定理由を聞いてみましょう。きちんとした理由を説明してくれない業者には、買い取り依頼をしない方が賢明です。

4-3.ギターのリサイクルを依頼する業者の選び方

ギターを適正に評価してもらうためには、信頼できる業者を選ぶ必要があります。業者の選び方については、以下を参考にしてください。

  • ギターにかんして豊富な知識を持っていること
  • ギターの買い取りや引き取りの実績が豊富にあること
  • 査定は無料で行っていること
  • 買い取りを前提でギターを査定してくれること
  • 買い取りができない場合でも無料、もしくは安価で回収してくれること
  • 依頼者の立場で親切な対応ができること
  • 古物商許可を受けている業者であること
  • 産業廃棄物収集運搬許可を受けている業者であること

大切なギターを処分するのですから、業者選びにも手を抜いてはいけません。上記のポイントを参考に、自分がここだと思った業者を選びましょう。なお、ギターの処分で業者を選ぶときには以下もご覧ください。

ダストネット東京:http://www.dust530.net

4-4.業者によるギターの回収方法について

業者によるギターの回収方法については、主に以下のようなものがあります。

  • 業者の営業所に直接持ち込む
  • 宅配便による送付
  • 自宅など指定場所での回収

上記のうち、直接持ち込むことや宅配便による送付は取り扱っていない場合があるので注意しましょう。しかし、ギターを送付する手間を考えると指定日時に自宅に回収してもらう方が楽ですよ。

4-5.業者にギターの処分を依頼するときの注意点

業者にギターの処分を依頼するときには、注意点があります。まずは、信頼できる業者に依頼することが大前提と考えてください。たとえば、町内を営業車で巡回しているような業者に依頼することは避けた方がいいでしょう。営業車で巡回している業者は、ギターの無料引き取りを謳(うた)っていることも多いです。しかし、実際に処分を依頼してみるとなぜか有料になったりほかのものまで無理やり引き取ろうとしたりします。中には、不用品回収を無許可で行っている業者も存在するので注意しましょう。

5.ギターの処分にかんするよくある質問に回答

最後に、ギターの処分にかんするよくある質問に回答します。実際に処分するときに困らないように、きちんと確認しておきましょう。

5-1.ひとたび買い取りしてもらったギターを買い戻すことはできますか?

ひとたび業者に買い取りをしてもらっても、手離したことを後悔する人もいます。たとえば、直後だったら業者に問い合わせて買い戻しをすることも可能でしょう。しかし、数日経過している場合は、すでにほかの人の手に渡っている可能性もあります。とにかく、業者に連絡して状況を確認してください。なお、買い戻しが可能であっても買い取りのときと同じ料金とは限りません。通常は、業者が再販するときの料金を支払うことになるので注意しましょう。

5-2.業者にギターの処分を依頼する場合は土日や夜間でも問題ありませんか?

業者によって、土日や夜間の対応が可能な場合もあります。まずは、気になる業者の引き取り可能日時を調べてみてください。平日の日中は多くの人が仕事で不在となるため、土日や夜間の引き取りを行う業者が増えています。ただし、必ず対応ができるわけではありありません。また、割増料金の請求となる可能性があることは認識しておいてください。まずは、自分が都合のいい日時で引き取りが可能かどうか業者に確認しましょう。

5-3.処分したいギターが数本ある場合は1回にすべて依頼した方がいいですか?

処分したいギターが数本あっても、同時に処分依頼をして構いません。1本ずつ依頼するより手間が掛からないだけでなく、処分費用もお得になることが多いです。不用なギターをずっと持っていても、何も進歩しません。自分が手離すことで、ギターにとってもリサイクルの道が開けることもあるのです。思いきって処分してしまいましょう。

5-4.壊れたギターは業者で引き取り後どのような処分をするのですか?

壊れたギターは、基本的に廃棄となります。業者で素材別に分けた後、適切な方法で廃棄するので安心してください。信頼できる業者に処分を依頼することで、不法投棄の心配はありません。なお、産業廃棄物収集運搬許可を受けている業者を選ぶと安心です。無料もしくは安価で引き取ってもらっても、その後に不法投棄をされたのでは困ります。環境への配慮からも、信頼のできる業者に処分を依頼しましょう。

5-5.ギターのほかにも処分してもらいたいものがある場合は?

ギターの処分を考えたときには、ほかの不用品も処分した方がお得になることもあります。押し入れやクローゼットなどに、不用品が無いか確認してみてください。自分でも忘れていたものが出てくる可能性があります。特に大きさや重さがあるものは、ギターと同時に処分してしまうと楽です。なお、ギターのほかにも処分したい不用品がある場合は業者に相談すると最もお得な方法を教えてもらえますよ。

まとめ

今回は、大切なギターを処分するために必要な知識を詳しく解説しました。自分にとっては、不用となったギターでもまだ使えるものならほかの人には宝物になる可能性もあります。ごみとして処分することよりも、リサイクルに回すことを積極的に考えてください。条件によっては、買い取りが可能な場合もありますよ。もしも、買い取りの対象ではなくても、資源として有効活用できるのは事実です。今まで愛用したギターなのですから、最善の方法で手離すことを考えてみてください。

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