【注目】ギターを処分したい人集まれ! ギターの処分方法マニュアル!

2.ギターの処分について

では、ギターの処分について解説します。自治体による処分方法と回収業者による廃棄について学んでください。

2-1.自治体による処分方法

まずは、自治体による処分方法について解説します。メリットやデメリットのほか、詳しいことを学んでください。

2-1-1.自治体による処方方法のメリットとデメリット

自治体による処分方法のメリットとデメリットについては、以下を参考にしてください。

  • メリット:気軽に処分できる・処分費用が無料もしくは数百円程度と安く済む
  • デメリット:ごみとして処分するので資源活用できない・粗大ごみの場合は手続きが面倒

ギターを燃えないごみとして扱うのか、粗大ごみとして扱うのかは、自治体によって異なります。まずは、お住まいの自治体でどのような扱いになっているのか調べてください。

2-1-2.自治体で処分できるものとできないもの

ギターは、自治体によって燃えないごみか粗大ごみか、いずれかの種類で処分できます。そのため、基本的には処分できないギターは無いと考えていいでしょう。もともと、ギターはピアノなどと違って小型であるため、処分できるケースが多いのです。ただし、ひどい汚れや危険物指定の薬品が付着しているものなど、場合によっては自治体でも引き取りが困難なこともあることも認識しておきましょう。

2-1-3.自治体によるギターの回収方法

自治体によるギターの回収方法は不用になったギターを指定日時に、指定場所に置いておくだけと、とてもシンプルです。指定日時の少し前に運ぶことで、指定日時になると、自治体が回収をしにやってきます。基本的に、回収後は何もすることがありません。なお、燃えないごみとして出す場合は、2週に1回程度の回収日があるので何も連絡をしないで出すことが可能です。しかし、粗大ごみとして出す必要がある場合は、まず自治体の粗大ごみ受付窓口に連絡をして自治体の指定日時・指定場所の指示を受ける必要があります。また、回収料金の支払いは「粗大ゴミ処理券(シール)」をコンビニなどで購入してギターに貼り付けることになりますので覚えておきましょう。

2-1-4.自治体にギターの処分を依頼した場合の料金

自治体にギターの処分を依頼した場合は、ごみの種類によって無料だったり有料だったりします。たとえば、燃えないごみ扱いができる自治体は無料で処分できても、粗大ごみ扱いとなると数百円の回収料金が必要になると考えてください。粗大ごみ扱いになった場合の回収料金は、自治体によって異なるため、粗大ごみ収集窓口に回収の依頼をしたときにきちんと確認しておきましょう。

2-2.回収業者による廃棄

ギターも、回収業者による廃棄を依頼することができます。ここでは、回収業者の廃棄について見ていきましょう。

2-2-1.回収業者による廃棄にかんするメリットとデメリット

回収業者による廃棄にかんするメリットやデメリットについては、主に以下のとおりとなります。

  • メリット:好きなタイミングで廃棄できる・指定日時に引き取りに来てくれる
  • デメリット:廃棄のための料金が数千円程度掛かることもある

回収業者は、依頼者からギターの廃棄の依頼があるたびに個別に対応をしてくれるので、好きなタイミングを選ぶことができるのがメリットとなります。しかし、自治体に回収を依頼するよりも料金が高くなることがデメリットですね。

2-2-2.回収業者によるギターの廃棄を依頼する方法

回収業者にギターの廃棄を依頼したい場合は、業者にインターネットや電話などで直接連絡を取ってから指定日時に回収に来てもらうことになります。もしくは、業者指定の集積所に持ち込み処分が可能な場合もあるので調べてみましょう。

2-2-3.回収業者にギターの廃棄を依頼した場合の料金

回収業者にギターの廃棄を依頼した場合は、有料となります。料金の目安については、ギター1本で数千円が必要となることが多いでしょう。ただし、料金が発生する代わりに指定日時に引き取りに来てもらうことも可能になります。忙しい人や、とにかく早く処分をしてしまいたい人は、回収業者にギターの廃棄を依頼すると便利ですよ。

3.ギターの処分でリサイクルする方法を紹介

ギターの処分のうち、リサイクルするする方法を紹介します。リサイクルするときに必要な知識や注意点について確認してください。

3-1.ギターをごみとして出さないことのメリット

ギターをごみとして出さない場合は、以下のメリットがあります。

  • 資源の有効活用になるため環境にやさしい
  • 買い取りの対象になるとお金が手に入る
  • 次に必要な人の手に渡すことで楽器としての命が長くなる

ごみに出すことは、簡単です。しかし、ギターには貴重な資源が多く使ってあることを思い出してください。リサイクルすることは、環境にやさしいだけでなく場合によってはお金を受け取ることも可能です。また、まだ使用できるギターはリサイクルすることで本当に必要な人の手に渡ります。皆さんには不用なギターでも、また大切に使ってもらえるなら満足ですよね。

3-2.ギターのリサイクル方法について解説!

実際にギターのリサイクルをしたいときには、どんな方法があるのかご紹介します。また、それぞれの方法について特徴やコツ・注意点などをお話しましょう。

3-2-1.知人や友人などに譲(ゆず)る

最も気軽なリサイクル方法は、友人や知人に譲(ゆず)ることです。まずは、自分の身近な人たちに声を掛けてみましょう。意外とほしがる人がいる可能性があります。何より、自分がよく知っている人に譲(ゆず)ることができれば安心ですよね。できるだけ多くの友人や知人に声を掛けて、ギターの譲(ゆず)り先を探してみてください。知人や友人に譲(ゆず)る場合は、手渡しが原則となります。また、お金のやり取りは発生しないものと考えましょう。

3-2-2.リサイクルショップに売る

ギターは、リサイクルショップに売ることもできます。不用になったギターでも、演奏が可能な状態であれば買い取ってくれる可能性は高いです。ただし、リサイクルショップでの買い取り価格には期待しないでください。リサイクルショップでは、楽器としての価値を知らないことも多いです。しかし、ギターがリサイクルショップの店頭に並ぶことで新しいオーナーを探すことができますよ。

3-2-3.楽器専門のリサイクルショップに売る

リサイクルショップに売る場合でも、楽器専門のリサイクルショップの場合はまた話が違ってきます。楽器専門のリサイクルショップには、楽器に詳しいスタッフがいて査定を行うため、いいものは高く買い取ってくれる可能性が高いです。買い取り価格に自信がある場合は、楽器専門のリサイクルショップに売るのもおすすめとなりますので検討してみてください。ただし、楽器専門のリサイクルショップは数自体多くありません。自宅近くに無いことも多いので、注意しましょう。

3-2-4.不用品回収業者に処分を依頼する

不用になったギターは、不用品回収業者に処分を依頼することもできます。依頼したい場合は、不用品回収業者に連絡を取ることから始めましょう。連絡後、業者から見積もりが出るので内容を確認し、問題が無い場合は正式に処分を依頼します。通常、処分は有料となることが多いです。しかし、いつでも自分の好きな日時・場所に引き取りに来てもらえたり、ついでにほかの不用品を処分したりすることも可能なので便利と言えます。

3-2-5.オークションを利用して売る

インターネットでは、さまざまなものをオークションで売ることができます。ギターもオークションで売ることを考えてみましょう。場合によっては、ほしがっている人が高値で入札してくれる可能性もあります。ただし、入札する人が無ければ売れないままになるので注意してください。また、オークションは個人と個人の取り引きとなるため、慣れていないとトラブルが起きやすいので注意しましょう。

3-2-6.そのほかのリサイクル方法について

そのほかの方法でも、ギターのリサイクルは可能です。たとえば、不用になったギターでも、学校や施設に寄付することもできます。ただし、学校や施設が必要としている場合に限るため、必ずしも寄付ができるとは限りません。まずは、中古のギターとして需要があるかどうか近くの学校や施設に問い合わせてみてください。なお、寄付なので当然ながら無料で引き渡すことになります。また、最低でも通常の演奏に問題が無いものを寄付してください。

3-3.ギターのリサイクルにかんする注意点

ギターをリサイクルするときは、自分にとってどの方法が最適なのかじっくり考えて見ることが大切です。それぞれの方法には、それぞれのメリット・デメリットがあります。自分にとってメリットが大きいだけでなく、リサイクル先の人が喜ぶ方法を考えてみましょう。また、リサイクルショップや不用品回収業者に売る場合は、業者選びにも気を付けることを忘れないでくださいね。

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