ファックスの捨て方は粗大ごみ? 安全かつ迅速な処分は不用品回収

4.ファックスをリサイクルする場合

動作不良がなく、年式が浅いファックスはリサイクルできる可能性もあるでしょう。資源は無駄なく、再利用することを重視してください。リサイクルできるルートをご紹介します。

4-1.リサイクルできるファックスとは?

中古ファックスを探す人には、主要メーカーのものが好まれます。キャノン・パナソニック・ムラテックといった大手メーカーなら、高額査定になる場合もあるでしょう。正常に動き、修理が必要ない良好な状態であることが、リサイクルできる条件です。

4-2.リサイクルショップにファックスを買い取ってもらう

近くにリサイクルショップがあるなら、持ち込んで査定を受けましょう。リサイクルショップでは出張対応はないため、持ち込みが基本です。査定は10分程度かかります。家電など不用品買取強化店なら、より高い査定につながるでしょう。買取強化品目は、事前に確認してください。
もし、買取強化品目に該当しないなら、査定額が低くなる可能性もあります。必ずしも、高く買い取ってもらえるわけではないため、過度の期待は禁物です。

4-3.ネットでファックスをリセールする

ネットのオークションやフリマアプリで、ファックスを自分でリセールしてみてはいかがですか? 中古品として商品状態をきちんと説明し、画像をアップロードするなど、何かと手間と時間を要します。配送の手配も必要です。落札者とのトラブルを避けるため、「返品受付不可」「中古品につき、繊細な方は入札しないでください」といった文言を添えておきましょう。
オークションやフリマアプリを利用する方は多いです。自分で条件設定もでき、ニーズがマッチングしたら落札されます。売れる機種かどうか、事前に下調べしておくと安心です。

5.回収業者にファックスの処分を依頼する場合

不用品回収業者では、買取と処分の2つを軸にしています。良品なら買取、故障があるジャンク品は処分とわけて査定を行うのです。

5-1.回収業者によるファックス回収方法

不用品回収実績豊富なダスト.net東京では、自宅まで引き取り回収を行っています。無料見積もりフォームより申し込みをしてください。メーカー・型番・年式・付属品の有無といった詳細は、無料申し込みの際に伝えられるとベストです。だいたいの査定額を事前に教えてもらえます。買取基準に満たないファックスは、処分費用の提示があるでしょう。
買取であれ、処分であれ、納得できる金額になったら契約し、回収に来てもらいます。日時の指定も可能です。

5-2.回収業者によるファックス回収料金

不用品回収業者により、回収費用には幅があります。500~3,000円の範囲内と見ておきましょう。基本料金として、別途3,150円が必要です。捨てたいものがファックス以外でもあり、大量の粗大ごみ処分を依頼するなら、定額料金プランの利用が安く済みます。お得にファックスや粗大ごみを処分できる、便利な捨て方です。

5-3.不用品回収業者にファックス回収を依頼するメリット・デメリット

粗大ごみは前もって申し込みが必要なことと、廃棄する日を指定されてしまい、急いで捨てたい方にはおすすめできません。不用品回収のダスト.net東京では、迅速かつ丁寧をモットーにしており、申し込みをした日にすぐ査定と引き取りを実施できます。自分で廃棄するより費用は多いです。しかし、処分に時間をかけることなく、即日にでも処分できるため、多くの方に選ばれています。運搬やごみをまとめる手間もありません。自分で事前準備をする必要がないということは、大変大きなメリットでしょう。

5-4.パソコンと同梱(どうこん)で無料回収してくれる業者もある

不用品回収業者の中には、パソコンや液晶ディスプレイなど該当製品と同梱(どうこん)なら、送料無料で回収可能というところもあります。回収後に、金属資源を取り出して再利用するか、修理してリセールするために無料回収ができるのです。
キャンペーンとして、一時的にパソコンの処分と一緒なら可能という不用品回収業者もあり、ホームページなどをチェックしておくといいでしょう。

5-5.ファックス回収を依頼する不用品回収業者の選び方

メモリー機能を備えたファックスは、パソコンの廃棄と同じくらい慎重な取り扱いが必要です。従って、個人情報保護にかんする指針をしっかり持っている業者を選ぶようにしましょう。ホームページで国から産業廃棄物収集運搬業番号を交付されているかも、必ず確認してください。
廃品回収の車には、「無料で回収します」と声を高く巡回している場合があるものの、悪質な被害に遭うケースがほとんどです。無料といいながら実際は高額請求するといったトラブルが多く、高圧的な態度で脅しに近い回収をする業者もいます。無許可営業の廃品回収車が多いため、引っかからないよう注意しましょう。事業所を構えているかどうかもポイントです。

6.ファックスの捨て方でよくある質問

ファックスを安全に、そして確実に処分するため、質問集を参考にして疑問を解消しましょう。

6-1.メモリー機能はリセットすべきか?

近年は、個人情報保護が叫ばれています。ファックスに登録された電話番号や名前は確実に消去してください。思わぬ形で悪用されるケースがあります。取り扱い説明書に従い、初期化またはリセットをしましょう。

6-2.インクリボンはどう処分すべきか?

インクリボンを使うファックスの場合、受信内容が一目でわかってしまい、そのまま廃棄するのは危険です。自分で捨てるなら、読み取ることができないほど切り刻んでください。回収業者に依頼し、情報漏洩(ろうえい)しないように処分しましょう。最も確実な方法です。

6-3.不用品回収業者の信頼度を見極めるコツは?

不用品回収業者により、粗大ごみの処分が楽になりました。しかし、業者が増えて迷うことが多いです。優良な業者なら、無料見積もりを実施しています。ほかと比べてもいいという姿勢です。急いで契約しようとしないのは、作業内容とサービスに自信がある証拠といえるでしょう。

6-4.中古ファックスは売れる?

高年式のものや高機能なものは、中古でもニーズがあります。事業立ち上げにあたって初期投資を抑えたいという場合、中古で探すケースが多いです。一人暮らしでファックスの導入を考える人もいます。いずれも、傷や破損がないものがリサイクル対象です。

6-5.不用品回収業者なら申し込んですぐ処分してもらえる?

不用品回収業者の強みは、即日対応が可能であることです。いつまでも古いファックスを置いておきたくないという方にとって、最良の処分手段といえるでしょう。急ぎの場合、インターネット経由で申し込むより、電話の方が早いです。

7.まとめ

いかがでしたか? 使わなくなったファックスは、粗大ごみ扱いや不燃ごみ扱いなど、自治体ごとに定めが異なります。粗大ごみは事前に申し込み、規定の粗大ごみ処理券を購入して捨ててください。メモリー機能を備えているファックスは、パソコン廃棄と同じようにデータ消去を忘れずに行い、情報漏洩(ろうえい)には注意しましょう。自分で処理するのが難しい、データ消去方法がわからない、すぐに処分したいといったニーズには、不用品回収業者に依頼する方法がおすすめです。ファックス以外にも、回収してほしい粗大ごみがあるという要望にもお応えします。国の許可を得て、正しくリサイクルする業者を選びましょう。優良な業者は無料見積もりを用意しています。個人情報保護と正しい捨て方を意識し、業者を比較するポイントにしてください。

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