炊飯器の故障の原因と対処法とは?修理と買い替え、どちらがいいの?

4.炊飯器が故障した場合は修理?買い替え?

炊飯器が故障した場合、修理をするのか買い替えをするのか迷う方もいるでしょう。
内がまのコーティングが剥がれたという場合は、残念ながら修理はできません。
内がまだけ買い替えになります。
メーカーごとに値段は違いますが1万円前後になるでしょう。
そのほかの部分の故障も、修理した場合費用が同じくらいかかります。
場合によっては、炊飯器を買い替えた方が安く済むかもしれません。
また、前述したように、炊飯器の製造が終わってから6年以上たつと部品の保管も終了します。
そのため、製造から6年以上の炊飯器が故障した場合は、修理自体ができない可能性もあるのです。
逆に、炊飯器が買ってすぐに故障したという場合は、保証期間内となり無料で修理してくれるかもしれません。
ですから、炊飯器の使用年数が修理か買い替えかを見極めるポイントになります。
6年以上使った炊飯器は、買いかえた方がお得でしょう。

5.炊飯器の処分方法

では、最後に、炊飯器の処分方法をご紹介します。
自治体では回収してくれるのでしょうか?

5-1.自治体に依頼する

炊飯器は、不燃ゴミとして自治体に回収を依頼できます。
不燃ゴミ以外の区分で回収している自治体もありますので、事前に確認しておきましょう。
また、自治体の中には上ふたや内がまは金属ゴミというところもあります。
区分に従って分別して捨てましょう。
ただし、業務用の大きな炊飯器は回収していないところもありますので、不明な場合は事前に問い合わせてください。

5-2.不用品回収業者を利用する

理由があり、すぐに炊飯器を処分したいという場合は不用品回収業者を利用しましょう。
ダストマンなら、パソコン、ノートパソコン、タブレット、液晶テレビ、スマートフォンと一緒に処分を依頼すると、炊飯器を無料で処分いたします。
通常の不用品回収業者は有料ですので、これはお得ですよ。
引っ越しの際には不用品が複数出ることも珍しくありません。
ですから、パソコンと炊飯器が同時に不用になったなどという場合は、ぜひご利用ください。

6.おわりに

いかがでしたか?今回は炊飯器の故障の原因や処分方法などをご紹介しました。
炊飯器は、内がま以外洗ったことがないという人もいるでしょう。
しかし、お手入れをしないとその分炊飯器の寿命は短くなります。
また、炊飯器の保温は原則として24時間しかできません。
しかも、保温時間が長いほど中のご飯は劣化していきます。
ですから、保温時間はできるだけ短くしましょう。
さらに、炊飯器を長く使いたい場合は1日食べるご飯をまとめて炊いておくとよいですね。
また、炊きあがったご飯を冷凍しておいた方が、炊きあがりを保温しておくよりもおいしく食べられます。
このように、ちょっとした工夫で炊飯器は長持ちするのです。
家の炊飯器の汚れが目立つという方は、お手入れもかねて掃除をしてみましょう。
炊飯器の寿命ものびるかもしれません。
台ふきでさっとふくだけでも違うでしょう。

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