【保存版】ポットの捨て方を知りたい?電気ポットの処分方法を伝授!

2.小型家電リサイクル法とポット

小型家電リサイクル法の詳細とポットの関連について学びます。自治体によって扱いが異なりますので注意しましょう。

2-1.小型家電リサイクル法について

小型家電には、希少金属が原材料として使われています。そのままごみとして処分するのは、資源の無駄です。そこで、小型家電リサイクル法では、自治体に使用済みの小型家電の回収とリサイクルを推し進めています。ただし、家電リサイクル法のような義務はありません。あくまでも、自治体の自主性と判断に任せているのが特徴です。

2-2.ポットは対象家電?

電気ポットが小型家電リサイクル法の対象になるかどうかは、自治体の判断によります。そのため、住居地の自治体で対象に指定があるかどうかを調べてから適切な処分をしてください。詳しくは、自治体のホームページなどで確認できます。なお、ポットが対象家電以外である場合は、自治体の指示に従ってごみに出しましょう。

2-3.対象家電の捨て方や注意点を学ぼう

小型家電リサイクル法の対象家電は、自治体が設置した回収ボックスに入れるだけで処分できます。回収ボックスは、役所や大型スーパーマーケットなどに設置となる場合が多いので調べてみてください。現時点では、回収ボックスの数は多くありません。住んでいる場所によっては、回収ボックスが周辺に存在しないこともあります。しかし、今後は回収ボックスの設置数も増えてくることでしょう。

3.ポットを自分で捨てる場合に知っておくべきこと

ポットを自分で捨てる場合、自治体回収を利用することになります。やるべきことやメリット・デメリットについて学びましょう。回収BOXについても解説します。

3-1.自治体回収でポットを処分する場合

自治体の回収を利用してポットの処分をする場合は、自治体によって何ごみの扱いになっているのか調べましょう。小型家電リサイクルの対象品目になっているときは、回収ボックスに入れてください。リサイクル対象品目以外の場合は、自治体が指定したごみの種類(不燃ごみもしくは粗大ごみ)として扱いましょう。

3-2.自治体回収でポットを処分する場合にやるべきこと

  • 不燃ごみの場合:不燃ごみの回収日・時間に指定の方法で集荷場所に出す
  • 粗大ごみの場合:自治体の粗大ごみ受付窓口に連絡して指示に従って出す
  • 小型リサイクル法指定品目の場合:自治体が設置した回収ボックスに入れる

基本的に、どの方法であっても自分で集荷場所もしくは回収ボックスまで運搬することになります。粗大ごみ扱いの場合だけ、回収費用が数百円程度掛かるので注意しましょう。なお、粗大ごみの回収費用は、コンビニなどで「粗大ごみリサイクル券」を購入しポットに貼り付ける方法で支払います。

3-3.自治体回収でポットを処分するときのメリット・デメリット

自治体回収でポットを処分するときのメリット・デメリットについて、それぞれ確認しておきましょう。

3-3-1.メリット

  • 回収費用が安い(粗大ごみでも数百円程度)
  • 自治体回収なので信頼できる

自治体回収は、無料もしくは数百円程度の料金でポットを回収できるのが大きなメリットと言えます。

3-3-2.デメリット

  • 自分で回収場所に運ぶ必要がある
  • 粗大ごみ指定の場合は手続きが面倒
  • 小型家電リサイクル法指定の場合は回収ボックスが近くに無いことも多い

自治体回収は、料金以外の点でデメリットが多いのも事実です。

3-4.回収BOXに捨てる方法とは?

ポットが小型家電リサイクル法の対象品目になっている場合は、自治体が設置した回収BOXに入れるだけで処分可能です。自分で回収BOXの設置場所まで持っていき、直接BOXに入れましょう。特に必要な手続きはありません。また、回収費用も無料です。ただし、自治体によっては小型家電リサイクル法の対象外となる場合もあります。対象外の場合は、回収BOXの利用はできないので注意しましょう。

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