ポットの捨て方を知りたい?電気ポットの処分方法を伝授!

1.ポットを捨てたい・廃棄したいとき

まずは、ポットの基本を解説します。電気ポットが今人気な理由や、寿命・ごみの種類について理解してください。

1-1.ポットとは?

ポットとは、深さのある容器全般のことです。一般的には、食料品やお湯の保管を目的としたものを意味することが多いのですが、ほかにも植物の育成用のものがあります。素材も、ガラス・プラスチック・ステンレス・陶器などバラエティーが豊かです。特に、食品保存用のポットの種類はたくさんあり、調味料などの保存用のもの・お湯の保温や沸かす機能が付いたものまで多種多様となっています。

1-2.手軽な電気ポットの人気について

電気ポットは、手軽にお湯を沸かし保温できるため、特に人気が高い電化製品です。最近では、ひとり暮らしや2人暮らし用の少ない容量の電気ポットも登場してきています。火を使わず安全性も高いのが、人気の理由のひとつでしょう。デザイン性の高い製品も多く、引き出物やプレゼントとしても需要が高まっています。

1-3.ポットの寿命はどのくらい?

一般的な電気ポットの場合、寿命は約4年から5年と考えておきましょう。毎日のように使用している場合は、もっと早くなります。特に、24時間電源を入れたままにすると寿命は早くなることは確実です。突然故障する可能性もあるでしょう。寿命はあくまでも目安と考え、不具合が出たときは買い替えを考えてください。

2.小型家電リサイクル法とポット

小型家電リサイクル法の詳細とポットの関連について学びます。自治体によって扱いが異なりますので注意しましょう。

2-1.小型家電リサイクル法について

小型家電には、希少金属が原材料として使われています。そのままごみとして処分するのは、資源の無駄です。そこで、小型家電リサイクル法では、自治体に使用済みの小型家電の回収とリサイクルを推し進めています。ただし、家電リサイクル法のような義務はありません。あくまでも、自治体の自主性と判断に任せているのが特徴です。

2-2.ポットは対象家電?

電気ポットが小型家電リサイクル法の対象になるかどうかは、自治体の判断によります。そのため、住居地の自治体で対象に指定があるかどうかを調べてから適切な処分をしてください。詳しくは、自治体のホームページなどで確認できます。なお、ポットが対象家電以外である場合は、自治体の指示に従ってごみに出しましょう。

2-3.対象家電の捨て方や注意点を学ぼう

小型家電リサイクル法の対象家電は、自治体が設置した回収ボックスに入れるだけで処分できます。回収ボックスは、役所や大型スーパーマーケットなどに設置となる場合が多いので調べてみてください。現時点では、回収ボックスの数は多くありません。住んでいる場所によっては、回収ボックスが周辺に存在しないこともあります。しかし、今後は回収ボックスの設置数も増えてくることでしょう。

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