扇風機のおすすめ処分方法4つ紹介! 知っておくべきポイントとは?

2.自治体を利用する場合

自治体を利用するメリットや方法などをご紹介します。

2-1.メリットとデメリット

自治体を利用するメリットには、費用が安いという点があります。粗大ゴミとして捨てる場合、300~500円程度で処分可能です。また、相手が自治体ということで安心感があるという点も大きなメリットではないでしょうか。ただし、回収場所まで自分で運ぶ必要があること、事前の申し込みが必要であることなどをデメリットに感じる人もいるはずです。

2-2.回収方法

粗大ゴミとして扇風機を捨てる場合は、まず事前の申し込みが必要です。その際に回収日時と場所、料金を確認してください。コンビニか郵便局で料金分の粗大ゴミ処理券を購入し、扇風機に貼って回収場所まで持っていきましょう。

2-3.分解して処分する方法

扇風機を分解して不燃ゴミや資源ゴミとして捨てることも可能です。プラスチックや金属類に分別し、素材ごとに廃棄しましょう。どの部分が何ゴミに分類されるかは、自治体によってルールが決められています。ルールに従って正しく捨ててください。

2-4.注意点

自治体に粗大ゴミ回収の申し込みをしてから、実際に回収されるまで日にちが空(あ)くこともあります。早く処分したいからといって、早めに回収場所に持っていくのはやめましょう。何日も置いたままにしておくとトラブルの原因になります。

3.販売業者に引き取りを依頼する場合

不要になった扇風機を販売業者に引き取ってもらう方法もあります。

3-1.引き取り、下取りについて

新しい扇風機の購入と引き換えに、古い扇風機を引き取ってくれる販売業者もあります。状態がよければ下取りという形で、新規購入代金から差し引いてもらえる場合もあるでしょう。ただし、すべての販売業者が引き取りや下取りのサービスを行っているわけではありません。また、有料か無料かについても必ず事前に確認しておきましょう。

3-2.通販業者の場合

通販で購入する場合も、引き取りや下取りサービスを利用できることがあります。ただし、購入する製品が限られているなど条件がある場合がほとんどです。また、一時的なキャンペーンとして引き取りや下取りサービスを行っている通販業者も多いため、しっかりと確認してください。

3-3.方法、手数料

新しい扇風機を配送してもらった際に、古い扇風機を引き取ってもらう方法が一般的です。そのほかにも、自分で販売店に持ち込む方法や自宅に引き取りに来てもらう方法などもあるため、どの方法を選択できるか確認してください。運搬料が発生するケースもあるため注意が必要です。

3-4.注意点

下取りの対象になるのは、動作に問題がなく状態のよい扇風機です。壊れているものや古いものは下取りしてもらえないことがほとんどでしょう。無料またはリサイクル料金を支払って引き取りしてもらうことになります。

365日年中無休不用品の片付け・整理がどこよりも安い!