ドライヤーの処分方法は? 寿命や小型家電リサイクル回収をご紹介

4.ドライヤーの処分・リセールやオークションについて

状態がいいものや高機能なドライヤーは、リセールすることも可能です。中古需要などを見ていきましょう。

4-1.ドライヤーの中古需要について

使用頻度が少ない・高年式のもの・有名ブランドは、中古でも価格がつきやすいものです。充電式ドライヤーも新品で購入すると高値になるため、中古で探す方がいます。ドライヤーは寿命が3〜4年と短い製品ですから、なるべく早めに手放すほうがいいでしょう。

4-2.リセールやオークションの方法

リセールの場合、リサイクルショップへの売却が中心となります。お住まいの地域にあるショップをいくつか比較し、高値で売れるところを探しましょう。
オークションは、ネットに自分で画像や説明文をアップロードし、欲しい人を募る方法です。フリマアプリも人気があり、マッチングしだいではすぐに売れることもあります。

4-3.リセールやオークションのメリット・デメリット

リセールすることで、わずかでもお金を手にすることができ、処分費用の負担もなくなります。高額買い取りとなれば、より収益を得ることができるでしょう。また、リサイクルショップで査定を受ける際は、持ち込みが必要です。
オークションの場合、買い手がいない限り、売ることができません。希望する金額で出品できますが、梱包(こんぽう)や発送などは時間と労力が必要です。

5.ドライヤーの処分・回収業者に頼む場合

ドライヤーの処分を、回収業者に依頼する方法もあります。1点でも対応してもらえ、とても便利な処分方法です。

5-1.回収方法

業者によって、宅配回収・持ち込み回収・出張回収などがあります。とても手軽なのは、出張回収です。都合がいい日時を指定し、引き取りに来てもらうことができます。ダスト.net東京では、即日対応にて引き取りが可能です。

5-2.宅配引き取りについて

宅配引き取りは、自宅から発送して回収してもらう方法です。ダンボールなどに梱包(こんぽう)し、回収業者に送ります。送料がかかる場合とそうではない場合があるため、業者のホームページで確認してください。

5-3.ドライヤーの回収料金

ドライヤー1点あたり、数百円から数千円と、業者ごとに差があります。回収業者では無料見積もりを用意していますから、事前に見積もりで金額を確かめると安心です。ほかにも処分したいものがある場合、定額パックプランなどを利用し、お得に処分することができます。家に不用品がないか、探しておきましょう。

5-4.メリット・デメリット

回収業者は取扱品目が幅広いため、家の不用品を一気に処分できることがメリットです。ドライヤー1つの処分でも問題ありません。
デメリットとなるのは、費用がかかることです。無料回収を実施する業者もありますが、無許可の悪質な例もあります。信頼できる業者に依頼するよう、心がけてください。

5-5.業者選びのポイント

まず、自分の都合に合う回収方法を実施しているかが重要です。申し込みから回収までスピーディーで、丁寧な対応をしている業者なら安心できるでしょう。また、前述したとおり、リサイクルに必要な古物商の許可を得ている業者を選ぶことも、トラブル回避策となります。業者選びは慎重に行いましょう。

5-6.注意点

前述したとおり、古物商の許可がない業者は、リサイクル回収ができません。無許可で「無料にて回収します」とアナウンスする業者は、実際に起こるトラブルも多いものです。法外な料金請求や強引な引き取りなど、不愉快な思いをすることもあります。そのため、業者選びが重要なポイントになるのです。

6.ドライヤーの処分でよくある質問

ドライヤーを処分する際に多くある質問を集めました。

6-1.オークションでリセールするときの注意点は?

オークションは顔の見えない相手と取り引きをするため、入金トラブルやクレームなどが発生するリスクはあります。入札者制限を設け、評価の悪い人が入札できないようにするなど、工夫するといいでしょう。

6-2.人気ブランドについて知りたい

近年は、美容効果があるドライヤーの人気が高まっており、ダイソンやパナソニックなどは中古需要があるでしょう。小型ドライヤーも旅行に持ち運びやすいため、中古で探す方がいます。

6-3.なるべく高く売りたい

高額買い取りのポイントは、付属品・取り扱い説明書・保証書がそろっていることです。ほこりや汚れも丁寧に掃除をしておき、なるべくきれいに見えるようにしておくことも、査定時に印象がよくなります。

6-4.回収業者の無料見積もりを依頼したい

ダスト.net東京では、ホームページより無料見積もりの申し込みができます。2時間以内にご返信していますが、お急ぎの場合はお電話でも申し込み可能です。

6-5.ドライヤー1点だけの回収だと、基本料金がかかる?

ダスト.net東京の料金プランでは、ドライヤー1点だけの回収の場合、基本料金として3,150円がかかります。加えて、品目ごとの回収料金が必要です。ほかにも処分したいものがある場合、定額パックプランが利用できるため、お得な処分ができるでしょう。

7.まとめ

いかがでしたか? ドライヤーは、自治体ごとに分別ルールが異なり、燃えないゴミ・粗大ゴミ・小型家電リサイクルボックスでの回収などがあります。お住まいの地域に確認し、ルールに添った捨て方をしましょう。状態がいいもの・人気ブランド・使用頻度が少ないものは、リセールやオークションを利用することもできます。リセールの場合、リサイクルショップへの売却となり、オークションは自分で画像や説明文をアップロードして行うのです。手間をかけずに処分したいなら、スケジュール調整が自在な回収業者が便利でしょう。トラブルを回避するためにも、古物商の許可を持った、信頼できる業者に依頼してください。

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