不用になった人形、どう処分しますか?感謝の気持ちを込めて送る方法

使わなくなった人形。処分に困っていませんか?まさか、ごみとしてそのまま処分しようとは考えていないでしょう。でも、処分の方法で悩んでいるはずです。あなたの成長や生活とともに生きてきた大切な品。感謝の気持ちを込めて送ってあげましょう。「ありがとう」の気持ちで処分する方法を紹介します。

  1. 日本人と人形
  2. 人形の処分方法
  3. 知っておきたい3つの注意点
  4. まとめ

1.日本人と人形

雛(ひな)人形、五月人形、日本人形など。日本人にとって、人形は昔から生命があるものとして扱われてきました。単なる飾りや遊びの道具ではありません。命がある存在としての文化を育んできました。大切にしていたものには、魂が宿るともいわれています。
だからこそ、単に捨てる行為はしてもらいたくありません。おそらく、処分に困っている方も、捨てることには抵抗があるはずです。神社やお寺できちんと供養してあげましょう。
供養のタイミングもいろいろあります。壊れると、1つの役目を終えたときでしょう。あるいは、成長して無事に成人したときなども、処分を考えるタイミングです。あなたのタイミングに合わせて、役目を終えた人形を供養してあげてください。

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