デッドスペースの活用術をご紹介!収納スペースを増やすコツとは?

7a006ce1-8a61-4706-9624-d693e8dcf480有効に使えない空間のことを「デッドスペース」と言います。
家のあらゆるところにデッドスペースは出てくるものです。
デットスペースは使えないと諦めている人は多いでしょう。
しかし、コツをつかめば活用できます。
これから、デッドスペースになりがちな場所や活用術、デッドスペースのメリットと不用品の処分方法について説明しましょう。
収納スペース不足で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

  1. デッドスペースになりがちな場所
  2. デッドスペースの活用術
  3. デッドスペースのメリットと不用品の処分方法
  4. まとめ

1.デッドスペースになりがちな場所

デッドスペースを活用したいなら、デッドスペースになりがちな場所を把握しておかなければなりません。
一体、どんな場所がデッドスペースになりやすいのか理由とともに説明していきます。

1‐1.家具同士のすき間や壁と壁、柱と壁の間

家具同士の間にデッドスペースが生まれます。
リビングや子供部屋など、大型家具を置いているはずです。
大型家具が並んでいる場所には必ずデッドスペースがあります。
大型家具のサイズが大きいほどデッドスペースも広くなるでしょう。
実際、デッドスペースがあるかどうかチェックしてみてください。
もし、デッドスペースを見つけたら何が収納できるのか考えるといいでしょう。
また、家具同士にできるすき間と同じく、非常に多い場所が「壁と壁」「柱と壁」の間です。
押し入れやクローゼットの中など、壁と壁の間が近い場所ほどデッドスペースが生まれやすくなります。
狭いスペースは収納できないと思っていませんか?
考え方を変えると立派な収納スペースに変わるものです。

1‐2.天井に近い場所

自分の身長よりも高い場所は収納スペースではないと思いこんでいませんか?
天井に近い部分はデッドスペースになりやすい場所です。
しかし、使い方によってはものを収納できるスペースになります。
たとえば、ドアの開閉部分よりうえ、廊下や階段、食器棚やトイレの上部など天井に近い場所は有効活用できる場所です。
身長より高い場所は取り出しにくいイメージが強いでしょう。
けれども、工夫しだいでは取り出しやすくなります。
デッドスペースになりやすい場所は、ほとんど私たちが勝手に「使えない」と思いこんでいる場所です。
思いこみから抜け出してデッドスペースを上手に活用していきましょう。

1‐3.机やテーブル、台所・洗面所の下

デッドスペースは床に近い場所にもひそんでいるものです。
たとえば、机やテーブルの下には十分な広さのスペースがありますよね。
仕事をしているデスクの下はイスだけです。
せっかく広い空間があるのに、使わないのはもったいないことだと感じませんか?
たとえ、低いテーブルでも足を置くだけのスペースはあります。数cmのすき間でも使い方によっては活用できるのです。
また、台所や洗面所、シンクの下もデッドスペースになります。
台所やシンクの下に調理器具を収納している人は多いでしょう。
けれども、上手に収納しなければデッドスペースができてしまいます。
適当に収納するのではなく、デッドスペースが生まれないように収納しなければなりません。
上手に収納するためにもコツをつかみましょう。

2.デッドスペースの活用術

2‐1.デッドスペースの活用に役立つ「つっぱり棒」

デッドスペースの活用術としておすすめしたいアイテムがあります。
100円均一やホームセンターで簡単に手に入る「つっぱり棒」です。
つっぱり棒は壁や家具に取りつけて伸縮・固定ができます。
つっぱり棒をデッドスペースに活用していけば、収納スペースに生まれ変わるでしょう。
たとえば、天井付近にあるデッドスペースを活用したいとき、つっぱり棒とワイヤーネットを使ってください。
たとえば、デッドスペースにつっぱり棒を2本取りつけます。
そして、つっぱり棒のうえにワイヤーネットを固定するだけです。
トイレットペーパーやバスタオルなど備品の収納スペースになりますよ。
ワイヤーネットの代わりに木の板やすのこでも可能です。段を増やしたいときにはつっぱり棒が非常に役立ちます。

2‐2.壁面や扉の裏を利用する

デッドスペースの活用術にはさまざまな収納グッズが活躍します。
つっぱり棒はもちろんのこと、ワイヤーネットやプラスチックかご、小物いれサイズのバケツ、S字フックなど100円均一で手に入るものを使ってください。
机やテーブルの下にはプラスチックかごや小さめのバケツを使うといいでしょう。
取りつけるだけで邪魔なコードの収納やペンなどの文具、メモ帳など収納できます。
ごちゃごちゃしがちな小物類は収納ボックスを使うとすっきりするのでおすすめです。さらに、デッドスペースを活用したいときは「壁面」や「扉」を利用してください。
クローゼットの内側につっぱり棒を取りつけるだけでスリッパをひっかけることができます。
くつ箱の扉にはフックを取りつけるといいですよ。家のカギや消臭剤をつるすことができます。

3.デッドスペースのメリットと不用品の処分方法

3‐1.デッドスペースのメリット

デッドスペースの大きなメリットは「収納スペースの有効活用」です。
使い方によってデッドスペースは貴重な収納スペースになります。
また、デッドスペースは「収納したものを保護する」メリットも持っているのです。
クローゼットや押し入れなど家庭に備わっている収納スペースは大きいでしょう。
デッドスペースは狭いですが、ものの摩擦から守ってくれます。
摩擦に対する影響がないからこそ、大切なものを保護するにはぴったりの場所ですね。
上手に活用するためにも、スペースに合ったものを収納してください。
たとえば、縦長の空間なら折りたたみテーブル、絵画、ポスター、バットなど細長いものを収納するといいでしょう。
さらに、天井付近など高い場所にあるデッドスペースは軽いものの収納に適しています。
重さがあるものを収納するとケガをする恐れがあるので不向きです。

3‐2.不用品の処分方法

できるだけキレイな部屋を維持するには、不用品の処分が大切なポイントです。
デッドスペースを活用しつつも要らないものや使わないものは処分してください。
処分するときは「不用品回収業者」を利用するといいでしょう。
不用品回収業者なら一気に不用品が処分できます。
特に、不用品が大量にあるときは効率的です。わざわざ回収指定場所に運ぶ必要もありません。
また、連絡したらすぐにかけつけてくれる業者もいます。すぐに処分したいときは即日対応の業者に依頼しましょう。
ただし、業者に依頼するときは見積もりやサービス内容を必ず確認してください。
信用できる業者を選ぶためにも、3社~4社ほど比較しましょう。

4.まとめ

デッドスペースになりがちな場所や活用術、デッドスペースのメリットと不用品の処分方法について説明しました。いかがでしたでしょうか。
デッドスペースは考え方や使い方によって立派な収納スペースに生まれ変わります。つっぱり棒やワイヤーラック、収納ボックスなどのグッズを使用して上手に活用してください。
デッドスペースの幅や奥行きをふまえたうえで収納するものを選ぶといいですよ。
また、要らないものや使っていないものは処分してください。
不用品を処分することで整理整頓ができているキレイな部屋が維持できますよ。
デッドスペースの活用術をチェックして、楽しく整理整頓をしてください。

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