デッドスペースの活用術をご紹介!収納スペースを増やすコツとは?

2.デッドスペースの活用術

2‐1.デッドスペースの活用に役立つ「つっぱり棒」

デッドスペースの活用術としておすすめしたいアイテムがあります。
100円均一やホームセンターで簡単に手に入る「つっぱり棒」です。
つっぱり棒は壁や家具に取りつけて伸縮・固定ができます。
つっぱり棒をデッドスペースに活用していけば、収納スペースに生まれ変わるでしょう。
たとえば、天井付近にあるデッドスペースを活用したいとき、つっぱり棒とワイヤーネットを使ってください。
たとえば、デッドスペースにつっぱり棒を2本取りつけます。
そして、つっぱり棒のうえにワイヤーネットを固定するだけです。
トイレットペーパーやバスタオルなど備品の収納スペースになりますよ。
ワイヤーネットの代わりに木の板やすのこでも可能です。段を増やしたいときにはつっぱり棒が非常に役立ちます。

2‐2.壁面や扉の裏を利用する

デッドスペースの活用術にはさまざまな収納グッズが活躍します。
つっぱり棒はもちろんのこと、ワイヤーネットやプラスチックかご、小物いれサイズのバケツ、S字フックなど100円均一で手に入るものを使ってください。
机やテーブルの下にはプラスチックかごや小さめのバケツを使うといいでしょう。
取りつけるだけで邪魔なコードの収納やペンなどの文具、メモ帳など収納できます。
ごちゃごちゃしがちな小物類は収納ボックスを使うとすっきりするのでおすすめです。さらに、デッドスペースを活用したいときは「壁面」や「扉」を利用してください。
クローゼットの内側につっぱり棒を取りつけるだけでスリッパをひっかけることができます。
くつ箱の扉にはフックを取りつけるといいですよ。家のカギや消臭剤をつるすことができます。

3.デッドスペースのメリットと不用品の処分方法

3‐1.デッドスペースのメリット

デッドスペースの大きなメリットは「収納スペースの有効活用」です。
使い方によってデッドスペースは貴重な収納スペースになります。
また、デッドスペースは「収納したものを保護する」メリットも持っているのです。
クローゼットや押し入れなど家庭に備わっている収納スペースは大きいでしょう。
デッドスペースは狭いですが、ものの摩擦から守ってくれます。
摩擦に対する影響がないからこそ、大切なものを保護するにはぴったりの場所ですね。
上手に活用するためにも、スペースに合ったものを収納してください。
たとえば、縦長の空間なら折りたたみテーブル、絵画、ポスター、バットなど細長いものを収納するといいでしょう。
さらに、天井付近など高い場所にあるデッドスペースは軽いものの収納に適しています。
重さがあるものを収納するとケガをする恐れがあるので不向きです。

3‐2.不用品の処分方法

できるだけキレイな部屋を維持するには、不用品の処分が大切なポイントです。
デッドスペースを活用しつつも要らないものや使わないものは処分してください。
処分するときは「不用品回収業者」を利用するといいでしょう。
不用品回収業者なら一気に不用品が処分できます。
特に、不用品が大量にあるときは効率的です。わざわざ回収指定場所に運ぶ必要もありません。
また、連絡したらすぐにかけつけてくれる業者もいます。すぐに処分したいときは即日対応の業者に依頼しましょう。
ただし、業者に依頼するときは見積もりやサービス内容を必ず確認してください。
信用できる業者を選ぶためにも、3社~4社ほど比較しましょう。

4.まとめ

デッドスペースになりがちな場所や活用術、デッドスペースのメリットと不用品の処分方法について説明しました。いかがでしたでしょうか。
デッドスペースは考え方や使い方によって立派な収納スペースに生まれ変わります。つっぱり棒やワイヤーラック、収納ボックスなどのグッズを使用して上手に活用してください。
デッドスペースの幅や奥行きをふまえたうえで収納するものを選ぶといいですよ。
また、要らないものや使っていないものは処分してください。
不用品を処分することで整理整頓ができているキレイな部屋が維持できますよ。
デッドスペースの活用術をチェックして、楽しく整理整頓をしてください。

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