処分に困っている人、必見! 調理器具の処分方法、お教えします。

2.器具ごとの処分方法

2-1.包丁

包丁は基本的に燃えないごみとして出すようになっています。地域によっては金属類ごみとして出す場所もあるようです。
出すときに注意したいのは刃の部分を出さないようにして捨てること。段ボールやガムテープなどで巻いてから捨てましょう。
また、包丁を研いだり別資源としてリサイクルする方法もあります。

2-2.フライパン

フライパンは自治体の回収日に合わせて捨てるのであれば燃えないごみとして出しましょう。フライパンも地域によっては金属類ごみとして出すようです。
また、フライパンは使いづらさから買い替えるほうが多いと思います。そのため、まだ使えるフライパンはリサイクルへ出すこともできるのです。最近では特殊加工されているフライパンが多いため高値で買い取ってもらうことができます。

2-3.鍋

鍋を捨てる場合も燃えないごみとして出す自治体が多いようです。しかし、各自治体によって出し方や分類が異なります。
鍋も焦げ付いてない限りはリサイクル品として買い取ってもらうことができるのです。不用品回収業者に依頼して回収してもらう場合は、買い取りができるかどうか確認しましょう。

2-4.茶わん

茶わんがプラスチックでなく焼き物であれば埋め立てごみとして捨てることが多いです。割れていない場合は買い取ってもらうこともできます。
しかし、欠けていたり模様が消えていたりする場合は素直に捨てましょう。

3.業者に依頼するメリット

3-1.分別する必要がない

業者に依頼して調理器具を処分する場合は自分で分別する必要がないです。また、プロによる分別なので確実にごみを処理してくれます。
調理器具の分別は自治体により出し方が異なるため非常に面倒です。引っ越しなど時間がない場合は積極的に不用品回収業者へ依頼しましょう。

3-2.自分の代わりに運び出してくれる

料理店などを閉店する場合だと調理器具だけでなくコンロや炊飯器なども処分する必要があります。しかし、不用品回収業者に依頼すれば自分たちに代わってすべてごみを運び出してくれるのです。
業務用冷蔵庫など大きな家電や調理器具などを自分たちだけで運ぶのは非常に危険。回収のプロに任せておけば不用品を傷つけずに運び出してくれます。けがをする前に不用品回収業者へ依頼しましょう。

3-3.見積もりを提示してくれる

不用品回収業者に依頼すると見積もりを取ってもらうことができます。見積もりは不用品を運び出してもらうためにどれだけの費用が掛かるのか事前に計算してもらうことです。また、業者側も見積もりを立てることで自分たちの作業量を把握することができます。
不用品の量が多い場合は費用面が気になるところ。しっかりと見積もりを立ててから依頼しましょう。

4.業者を選ぶときの注意点

4-1.見積もりを出すか

不用品回収業者を活用する場合は、きちんと見積もりを出す業者に依頼しましょう。
見積もりは依頼者に費用を提示するだけでなく業者も作業量を把握するために行う必要があります。
しかし、見積もりを取らずに「とりあえず見てみますよ」という業者は要注意。作業が雑で費用も作業に見合わない金額を取られることがあります。悪徳業者は、作業量や品目からどれだけの金額を取るか決めていないため見積もりが立てられません。
もし、作業内容に見合わない金額を請求されても払わないようにしましょう。

4-2.所在地がはっきりしている

不用品回収業者に依頼する場合は、サイトなどに所在地・連絡先が明記されてある業者を選びましょう。所在地を明記していない業者の中には、不法投棄などの違法行為をしている可能性があります。
違法行為をしている業者が所在地や連絡先を明記しないのは、問題が合った場合にその土地から素早く去るためです。
悪徳業者はごく一部ですが引っ掛からないように注意しましょう。

5.まとめ

いかがでしたか?

この記事では調理器具の処分方法を中心に情報を紹介しました。さいごに、処分方法のポイントをまとめておきましょう。

  • 調理器具は自治体のごみで捨てることができる。
  • 自治体によって処分の方法はさまざま。
  • 使えるものはリサイクルを心がける。
  • 分別が面倒であれば回収業者に依頼してみる。
  • 依頼する場合は見積もりを取る業者にする。

食生活を支えてくれる調理器具。使っていく中で買い替えることは十分に考えられます。新しいものに買い替えてから収納場所に押し込まず積極的に処分していきましょう。しまい込んでいても使うことはありません。

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