集中力を高める部屋作りのポイントとは?色や配置のコツをご紹介

2.集中力が高まる部屋作りのポイント

勉強や仕事を続けられないのは、部屋の環境も関係しています。配置などを工夫するだけで、みるみる集中力を高める部屋にすることができるでしょう。

2-1.配置

デスクをどこに配置するかは、集中力に影響する大切なポイントです。利き手と反対側に窓があるように配置してみてください。デスクを使うときは、手元の採光がとても大切です。窓が背面や利き手側にあると、自分の影が邪魔をして暗くなってしまいます。採光が少ないと眼精疲労にも発展しやすく、長時間デスクに向かうことが苦しくなってしまうはずです。
スタンドライトを設置するときも、利き手と反対側になるように置いてください。

2-2.余計なものは置かない

デスクの上は、常にすっきりした環境を維持したいものですね。散らかった机の上だと、作業スペースを十分に確保できません。作業がスムーズに進まなければ、だんだん面倒になってやる気も失われてしまうでしょう。
必要なもの以外は置かず、ゲームや雑誌なども置かないようにしてください。視界に余計なものが入り込むだけで、集中力が続かなくなってしまいます。

2-3.片付け・整理

いつも散らかっている汚い環境では、頑張ろうという気持ちを起きません。デスクの上だけではなく、部屋全体をきれいに片付けることが大切です。収納などを見直し、整理整頓を心がけてください。
また、作業に必要なものは常に手の届く範囲に置き、むやみに立ち上がることがないようにしましょう。別の場所に取りに行くという動作が入るだけで、集中力が途切れてしまうので注意してください。

2-4.ライトは昼光色を選ぶ

スタンドライトの色を意識したことはありますか?色温度の高い昼光色がおすすめです。自然に馴染(なじ)む色で、眼精疲労も起こりにくく集中力も続く色だとされています。
室内は明るくし、手元のスタンドライトは目に優しい昼光色を選ぶべきでしょう。

3.レイアウトのコツ

デスクやパソコンのレイアウトは、吉方位を意識して配置するとより集中力を高めることができます。風水を利用した考え方も応用することで、知的能力向上も目指せるでしょう。

3-1.デスクの向き

デスクの向きも吉方位が存在します。資格試験や受験前は、朝日が昇る東向きにデスクを設置してみてください。前向きなパワーを吸収し、持っている力を存分に発揮できるはずです。
また、情報収集能力や暗記力が向上するのは北西だとされています。頭が冴(さ)える方角にデスクを配置することで、知識をより吸収できるようになるでしょう。
南向きや西向きにデスクを置くと、作業効率が落ちるとされています。今の配置を見直すだけでも、集中力に大きな差が出てくるでしょう。

3-2.デスクと壁の関係

ほとんどの方が、デスクを壁際に配置しているのではないでしょうか?しかし、壁に向けて設置するのは、圧迫感を抱いてしまう傾向があります。
限られたスペースだと、デスクを壁にくっつけなければならないケースもあるでしょう。人は、背後に無駄な空間があると落ち着かないものです。無意識に本能が働き、外敵から身を守ろうとするからだとされています。デスクと壁の位置関係にも着目すると、集中力を高めるきっかけになるので覚えておいてください。

4.まとめ

集中力を高める部屋作りについてご紹介しました。

  • 集中力がアップする色
  • 集中力が高まる部屋作りのポイント
  • レイアウトのコツ

色も集中力に影響します。青は心身ともにリラックスして暗記力が向上する効果があり、 黄色はリフレッシュできてやる気が起きる効果を持っているのです。疲れたときに癒(い)やしになる観葉植物の緑をアクセントにするのもおすすめ。
集中力を高める部屋作りのポイントは、手元が明るさを重視して窓が利き手と反対側になるように配置してください。デスクの上は常にきれいに片付けと整理を心がけ、作業スペースを広く保(たも)つことも重要です。
風水を利用した考え方もあり、北西の方角にデスクを配置すると集中力アップにつながります。デスクは、壁に向けて置くと圧迫感を抱いてしまうため、位置関係にも注意しましょう。

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