集中力を高める部屋作りのポイントとは?色や配置のコツをご紹介

94332d98-e8d4-49d2-9ffb-de0d3a3f37bc勉強や仕事に身が入らない、なぜかぼんやりしてしまう、眠気が襲ってくる。集中力が続かないのは、部屋の環境が悪いことが影響していると考えられます。
集中力を高める部屋作りには、いくつかのポイントがあるのをご存じですか?すっきりした環境にすることで、頭の中も整理整頓されます。反対にデスク周りが散らかっている方は、思考回路もうまく回っていないのです。
進学や就職をきっかけに部屋の環境整備をすることもあるでしょう。自宅に仕事を持ち帰っている方も、ダラダラと仕事をせずに素早く終えたいですよね。
今回は、集中力を高める部屋に着目し、配置やレイアウトのコツをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

  1. 集中力がアップする色
  2. 集中力が高まる部屋作りのポイント
  3. レイアウトのコツ
  4. まとめ

1.集中力がアップする色

たくさんの色に囲まれて人は生活しています。しかし、色によって集中力に影響しているのをご存じでしたか?色は、人の心理に作用します。

1-1.心身ともにリラックスする色

青は、集中力アップにつながる色です。癒(い)やし効果もあり、精神的安定ができるとされています。暗記にも向いていて、人の記憶に残りやすい色です。インク・付箋・パソコンの壁紙などを青色にするといいでしょう。

1-2.やる気が向上する色

やる気向上を目指すなら、黄色がおすすめです。脳を活性化し、頭の回転も良くなります。青色と同様に、集中力を高める作用もある色です。明るい黄色は、ひらめきのきっかけ作りになる色でもあります。心のリフレッシュにも効果的です。
青色と黄色の両方にいえるのは、部屋全体には使わずに、部分的に取り入れるようにすること。集中力を高めるからといって大々的に使ってしまうのは、かえって落ち着かなくなってしまいます。使い方には注意してください。

1-3.眼精疲労に効果的な色

集中力ばかり気にしていると、疲労も蓄積しやすくなってしまいます。長時間デスクに向かっていると、眼精疲労も起こりやすくなってしまうでしょう。頭痛などの原因にもつながります。
部屋に緑のものを置くと、疲れた脳や体を癒(い)やす効果があるのです。たとえば、観葉植物を1つ配置するなどインテリアに取り入れるといいでしょう。
目が疲れて集中力が途切れそうなときは、少し観葉植物を眺めてリフレッシュしてみてください。

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