押入れをとことん活用したい。整理術や収納術をご紹介します。

押入れは、一戸建てやマンションなど家の形態にかかわらず、多くの物件に備えつけられている収納スペースです。
築年数がたった物件だと、収納スペースが押入れだけというところも多いでしょう。
押入れはたっぷりとものが入りますが整理が大変というデメリットもあるのです。
そこで、今回は押入れの整理術や収納術をご紹介します。
押入れの特徴を知っていれば、それに合わせた収納グッズを利用してものを取りだしやすくできるでしょう。
押入れの中がごちゃごちゃしがちで悩んでいるという方は、ぜひこの記事を読んで参考にしてください。

目次

  1. 押入れは本来、何を入れるものなの?
  2. 押入れの特徴とは?
  3. 押入れでやってはいけない収納術とは?
  4. 押入れをすっきりさせる整理術、収納術とは?
  5. おわりに

1.押入れは本来、何を入れるものなの?

押入れは、日本の住宅に備えつけられている収納スペースの一種です。
築年数のたった家ほど、収納スペースが押入れだけという家の割合は多いでしょう。
押入れは、そもそも布団を収納するものです。
ですから、ふすまを開けたときの間口が布団を三つ折りにしていれるのにぴったりの寸法になっています。
また、クローゼットよりも奥行きがあるものが多いでしょう。
昔は、布団で寝るのが当たり前でしたし、どの家にも来客用の布団がありました。
ですから、部屋ごとに押入れがある家も少なくありません。
しかし、現在ではベッドを使っている方も多いでしょう。
時代とともに、押入れは布団以外を入れることの方が多くなってきたのです。

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