子供の作品を上手に収納・保管する方法~不用品の処分について~

子供の成長を記録したファイルや大切な思い出の品、子供が描いた絵・作品など保存しておきたいものはたくさんあります。
しかし、保存するためのスペースに困るものです。
そこで、子供の作品の収納・保管方法や上手に片付け・整理整頓するコツ、不用品の処分方法について詳しく説明します。
子供の作品の収納や保管方法を知りたい人はぜひ参考にしてください。

  1. 子供の作品の収納・保管方法
  2. 上手に片付け・整理整頓するコツ
  3. 不用品の処分方法
  4. まとめ

1.子供の作品の収納・保管方法

子供が描いた絵や図工作品は保管方法に悩んでしまいます。
間違った方法で保管しなければ子供の作品が台無しになるでしょう。
そこで、収納のポイントや適切な保管方法について説明します。
作品の種類に合った収納方法を選択していきましょう。

1‐1.小さいものはファスナーつきのポリ袋に収納する

子供の作品には小さいものから大きいものまでサイズが幅広いです。
小さいサイズほどごちゃごちゃになってしまうでしょう。
まとめて保管するのもいいですが、作品同士に傷がついてしまいます。
せっかくの作品が汚れてしまうので注意してください。
そこで、おすすめしたいのが“ファスナーつきのポリ袋”です。
ファスナーつきのポリ袋は中身がそとに出ません。しっかり収納できるので小さい作品でも上手に収納できるでしょう。
また、ポリ袋の中に作った年と月を書いた紙をはっておけばわかりやすいです。
子供の成長と同時に作品が鑑賞できるでしょう。
ポリ袋に収納した後は、まとめて収納ケースにいれておけば整理整頓になります。

1‐2.絵などの紙類は湿気に気をつける

絵や写真など湿気や日当たりに弱い作品は、気をつけて保管しなければなりません。
収納ケースにはプラスチック製と紙製などさまざまな素材があります。
紙は湿気に弱いため、湿気がたまりにくい素材を選んでください。
紙製のほうが湿気はたまりにくいと言われています。
しかし、プラスチック製でも工夫すれば問題ありません。
また、写真ファイルなどに収納するといいでしょう。
収納する際は、除湿剤や防虫剤を必ずいれてください。
除湿剤・防虫剤をいれるだけでも紙類・写真を当時のまま保管できます。
たまっている湿気を逃がすためにも、定期的にそとへ出して換気するといいですよ。

1‐3.子供の作品を見せる収納

子供の作品を“見せる収納”として保管する方法もあります。
見せる収納のポイントは、本棚や棚など上手にレイアウトすることです。
たとえば、子供の作品を写真立てにいれて飾る、コルクボードにはるなどさまざまな方法があります。
壁面を利用して子供の作品をかわいく仕上げるのも1つの方法です。
家族にとって大切なものをセレクトしてみせるように飾ってみてください。
また、子供の作品が多すぎる場合は写真を撮って保管もできます。
時間が経過しても写真で作品を思い出すことができるでしょう。
さらに、写真として保管しておけば収納スペースにも困りません。しっかりファイリングをしておけば狭い収納スペースでも保管できるでしょう。
つい増えてしまう子供の作品だからこそ、上手な方法で収納したいですよね。

2.上手に片付け・整理整頓するコツ

2‐1.「取っておきたいもの」「捨ててもいいもの」にわける

子供の成長にともない、自然と作品は増えるものです。
作品が増えれば増えるほど収納スペースもなくなってしまいます。
次から次へと増えるため「取っておきたいもの」と「捨ててもいいもの」にわけてください。
子供の作品はすべて取っておきたいものが親の本音でしょう。
しかし、全部保管するのはなかなか難しいものです。
全部を保管するのではなく、本当に取っておきたいものだけ保管してください。自分たちにとって思い出深いものから保管するといいでしょう。
捨てようか迷ったときは“一時保管ボックス”にいれるといいですよ。
一時保管ボックスにとりあえず保管しておき、後でゆっくりと見極めてください。冷静な気持ちで改めて考えると本当に必要かどうか判断できます。

2‐2.長期保管ボックスは“軽く”て“大きいもの”

子供の作品をあちこちに置いていると、部屋の中がごちゃごちゃになってしまいます。上手に整理整頓するには、1か所にまとめることが大切です。
小さめの作品はファスナーつきのポリ袋に収納し1つの大きい収納ケースに保管します。
長期的に保管する子供の作品は、収納ボックスの選び方がポイントです。
収納ボックスにもさまざまな種類があるので迷ってしまうでしょう。
できるだけ、“軽く”て“大きいもの”を選んでください。
軽くて大きい収納ボックスは使いやすさが魅力的です。
クローゼットなどに保管する際はキャスターがついているものだとなおさら便利でしょう。自由に取り出しが可能です。
さらに、収納ボックスは“ふた”があるものにしてください。ふた付きの収納ボックスを使えばホコリや汚れの侵入が防げます。

3.不用品の処分方法

3‐1.不用品回収業者に処分を依頼する

いつの間にか増えてしまう子供の作品を片付ける際、処分量が増えてしまうでしょう。量が増えてしまえば処分に手間と時間がかかります。
そこで、おすすめしたいのが“不用品回収業者”の利用です。
不用品回収業者は幅広い不用品を処分してくれます。
大量にある作品でも自宅まで回収しにきてくれるので安心です。
わざわざお店に持って行く必要もありません。
さらに、不用品回収業者の中には365日24時間受け付けているところがあります。急に処分しなければならないときでもスピーディーに対応してくれるでしょう。
要らないものはすぐに処分することが大切です。
処分にかかる時間が長くなるほど部屋の中がものであふれてしまいます。
子供の作品だけでなく、ほかにもさまざまな不用品がある場合は一気に回収してもらいましょう。

3‐2.「見積もり」を確認する

即日対応可能な不用品回収業者はスピーディーに対応してくれます。
不用品回収業者はたくさんあるので依頼先に悩んでしまうでしょう。
サービス内容はもちろん、依頼する前に必ず「見積もり」を確認してください。
不用品回収業者の中には不正を働く悪徳業者もいます。
高い見積もりや不用品を処分した後追加料金を請求するケースが多いので注意してください。
悪徳業者・優良業者を見極めるには「見積もり」内容をしっかり確認することが大切です。
見積もり内容をチェックして少しでも不備な点があるのならすぐに問い合わせてください。
丁寧に説明してくれる業者なら安心して依頼できるでしょう。しかし、適当にはぐらかす、答えてくれない、契約を急ぐ業者には要注意です。
実際、不用品回収業者とのトラブルも増えているので十分に注意してくださいね。

4.まとめ

子供の作品の収納や保管方法、上手に片付け・整理整頓するコツ、不用品の処分方法について説明しました。いかがでしたでしょうか。
子供が作った作品はできるだけたくさん取っておきたいものです。
しかし、収納できるスペースは限られています。
上手に整理するためにも「絶対に残しておきたいもの」と「要らないもの」にわけてください。
要らないものに分類した作品は処分しましょう。
処分にとまどうときは写真として残すといいですよ。
1度、子供の作品をすべて写真に撮ってファイルに残すのも1つの保管方法になります。ファイルなら収納スペースにも困りません。
製作した年や月をメモして残しておきましょう。

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