行政と業者の違いとは?粗大ゴミの回収を依頼するならどちらが便利?

2.業者の回収サービス

次に、業者による粗大ゴミ回収サービスについてまとめてみました。
行政との違いを確認してみましょう。

2-1.希望の日時に依頼できる

不用品回収業者に粗大ゴミの回収を依頼するときは、電話1本で申し込みが可能です。
その日のうちに回収に来てもらえる場合も多いでしょう。
できるだけ早く粗大ゴミを処分したいとき、待たずに対応してもらえるのはうれしいですよね。
特に、引っ越しで大量の粗大ゴミを処分する場合、自分の希望した日時に回収に来てもらうことができるため、大変便利でしょう。
不用品回収業者なら、平日の夜や土日でも依頼することが可能です。
ゴミ回収のためだけに時間を作る必要はありません。

2-2.処分できる品目が多い

不用品回収業者は、処分できる品目が多いのも特徴です。
行政の回収サービスでは取り扱っていないような品目でも、たいていは回収してもらえるでしょう。
また、会社や店舗などの法人から生じた粗大ゴミも回収可能です。
もちろん、家電リサイクル対象商品も回収してもらえるため「大量の不用品を一度に処分したい」という人に大変おすすめでしょう。
中には、部屋の清掃まで受け付けている業者もあります。
「部屋を丸ごと処分したい」というときは、ぜひ不用品回収業者に依頼してみてください。

2-3.自分で運ぶ必要がない

大型の粗大ゴミが発生した場合、困るのは家から運び出すときではないでしょうか。
自分1人の力だけでは運ぶのが難しいときや、手伝ってくれる人がいないとき、指定された回収場所まで持っていくことは不可能です。
不用品回収業者に依頼すると、どんな粗大ゴミでもプロのスタッフが部屋から運び出してくれるでしょう。
重い家具や家電製品であっても問題ありません。
解体が必要な場合は、解体作業にも応じてもらえるでしょう。
余分な手間がかからなくて済むため、時間や労力を大幅に短縮できます。

3.業者に依頼した方が便利なケースとは

不用品回収業者に依頼した場合、行政に比べて費用が高くなります。
しかし、費用が高くても業者に依頼した方が便利なケースも多いのです。

3-1.すぐに処分したいとき

引っ越しで出た粗大ゴミを処分するなら、行政よりも業者に依頼した方が便利です。
引っ越しは日にちが決まっているため「この日に処分しなければならない」というケースも多いでしょう。
行政に粗大ゴミの回収を依頼した場合、1週間以上待たなければならないこともあります。
前もって処分しようとしても、生活するうえで必要なものは捨ててしまうわけにもいかないでしょう。
不用品回収業者なら、引っ越しに合わせて回収日を指定できるため、大変便利です。

3-2.回収場所まで運べないとき

粗大ゴミは大きくて重たいものが多いため、女性の1人暮らしだと運び出す手段に悩むこともあるでしょう。
手伝ってくれる人がいる場合や、台車などがあるなら問題ありません。
しかし、そうでないときは難しいでしょう。
無理をして自分で運ぼうとすると、腰を痛めたり落として壁や床を破損したりしてしまう可能性も。
不用品回収業者に依頼すれば、自宅まで取りに来て運び出してくれます。
多少お金がかかっても、お願いした方が楽でしょう。

3-3.まとめて処分したいとき

処分したいものが1つなら、行政の回収サービスでもよいでしょう。
しかし、大量の不用品をまとめて処分したいなら、不用品回収業者の方が絶対に便利です。
まとめて依頼すると料金の割引サービスを受けられる業者もあります。
行政に依頼するより、安く済む可能性もあるでしょう。

4.まとめ

行政と業者による粗大ゴミの回収サービスについてご紹介しました。

  • 行政の回収サービスについて
  • 業者の回収サービスについて
  • 業者に依頼した方が便利なケースとは

「粗大ゴミの回収は行政と業者、どちらに依頼すべきなのか?」「不用品回収業者を利用するメリットを知りたい」という人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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