布団の捨て方とは?自治体の処分方法・リサイクル・回収業者をご紹介

2.布団の処分を引っ越し業者に依頼する方法

布団を捨てようと思うきっかけは、断捨離や大掃除などが圧倒的です。また、1つのターニングポイントになるのは引っ越しでしょう。引っ越しで不用な布団を捨てて、新居の収納を確保しようと考える方も多いのです。引っ越し時はバタバタと忙しく、不用品の処分まで手が回らないというケースもあるのではないでしょうか?引っ越し業者に依頼して捨てる方法もあります。

2-1.引っ越しと同時に処分する

引っ越し業者に荷物を運び出してもらう際、不用な布団を処分してもらうことができます。ただし、有料ですので、引っ越し作業代金の見積もりを出してもらうときに、必ず布団廃棄があることを伝えてください。

2-2.どのように布団処分を行うのか?

引っ越し業者は、新居に移転するために荷物を移動するのが仕事です。布団など不用品の処分も請け負ってもらえますが、あくまでもオプションサービスと捉えておきましょう。
引っ越し料金に布団廃棄料をプラスして支払う必要があり、荷物を運び出す際に不用な布団を引き取ってもらえます。引っ越しと同時に処分したいという方に好まれている方法です。

2-3.引っ越し業者の布団廃棄料金

引っ越し業者は、引っ越しそのものに料金も幅があります。布団廃棄料金もまちまちで、3000~5000円(税抜き)が一般的です。布団1つに対しての費用ですので、数が増えれば費用も高くなるでしょう。

2-4.引っ越し業者を使って布団を処分するメリット・デメリット

引っ越し業者に依頼するメリットは、引っ越し当日に荷物の運び出しと処分ができることです。日にちをわけずに捨てることができます。
一方、デメリットは処分費用が高くなる傾向にあること。引っ越し業者は処分を専門としていないため、処分費用が回収業者より高くなることがあります。

3.販売業者に布団引き取りを依頼する方法

布団を新しく購入し、古い布団を捨てたいという方もいるでしょう。販売店に布団の引き取りを依頼できるか、買う側(がわ)として気になるところですよね。販売店の現状を知っておきましょう。

3-1.販売店の下取りはある?

布団の下取りをしている販売店は、あまり多くありません。しかし、販売店の中には、対象商品を購入した場合に限って、不用な布団を無料で引き取ってもらえるケースもあります。下取りサービスは、下記を参考にしてください。

  • 日の本寝具
    (布団引き取りサービスの表示がある商品を購入した場合、下取り対応可能です。1万円以上の購入だと、下取り時の送料負担なし。購入した商品が届いたときに、配送員へ古い布団を手渡しできます。別途、手配する必要はありません。

3-2.通販業者の布団引き取りと手数料

通販業者の布団引き取りサービスは、一定基準を設けている場合がほとんど。手数料は、下記を参考にしてください。

  • ディノス(商品購入金額が税抜き3万8000円以上の場合、無料引き取り対応可能です。ただし、同一商品かつ同数であることが前提になります。)
  • 小林ふとん製造直売所(荷造りできる布団回収セットを税込み990円で販売しています。同店で新規購入した場合だけ引き取り可能です。)
  • 西川チェーン(ムアツ布団と羽毛布団の購入者が対象です。無料引き取りしてもらえます。)

3-3.販売店や通販業者に引き取り依頼するメリット・デメリット

販売店や通販業者に引き取ってもらうには、新規購入が条件となっています。そのため、処分費用はかからない一方、一定基準を満たす布団を購入しなければならないデメリットもあるでしょう。また、新しいものが届いたときに引き取ってもらえず、別途運送業者の手配を求められるケースもあります。

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