ベビー用品はどうやって処分するのか? お得な方法も要チェック!

4.ベビー用品の処分を回収業者に依頼する場合

ベビー用品など、家庭から出た不用品の回収を行っている業者もあります。

4-1.回収の流れと方法

回収業者による回収の方法には、主に「店頭持ち込み」「出張回収」「宅配回収」の3つがあります。「ダストネット東京」は、出張による不用品の回収・買い取りを行っている業者です。以下のような流れでご利用いただけます。

  • ホームページのフォームから無料見積もりをお申し込みいただく
  • 見積もりの内容にご納得いただけたら、回収の日時を決定
  • 現地にて正式見積もり後、回収・買い取り作業開始
  • 精算

4-2.料金

料金設定は業者によって違いがあります。大まかな相場を把握するためにも、事前に複数の業者に無料見積もりを依頼してみてください。比較して選ぶことで、損をせず不用品を処分することができるでしょう。

4-3.メリットとデメリット

回収業者を利用する最大のメリットは、自分で処分する手間や時間を省けるという点でしょう。さまざまな種類のベビー用品やそのほかの不用品をまとめて依頼できるため、自分で分別する必要もありません。「処分したいものが大量にある」「手間をかけずに処分したい」という人には、特におすすめの処分方法といえるでしょう。ただし、業者選びには注意が必要です。中には悪質な営業をしている業者もあるため、慎重に選ぶことをおすすめします。

4-4.業者選びのポイント

業者選びの際には、以下のポイントを参考にしてください。

  • 豊富な実績があるか
  • 回収や買い取りに必要な許可を得ているか
  • 無料見積もりを受け付けているか
  • 料金体系が分かりやすいか
  • 丁寧でスピーディーな対応をしてくれるか

5.ベビー用品の処分に関するよくある質問

「ベビー用品を処分したい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.ベビーカーの寿命は何年くらいですか?
A.一般的な寿命の目安は3年といわれています。もちろん使用状況によって異なりますが、3年以上続けて使用するとシートやタイヤが劣化してくるため、特にお下がりを使うときは注意が必要です。

Q.ベビーベッドは必ず必要でしょうか?
A.必ずしも必要というものではありません。生活スタイルや家族構成などによってもベッドの必要性は変わってくるでしょう。大人がベッドで寝ている家庭や、上の子がまだ小さい場合、ペットを飼っている家庭などでは、ベビーベッドがあると便利だと思います。

Q.ベビー用品はどのようなタイミングで処分すべきですか?
A.確実に使わなくなり、次の子どもを作る予定がない場合は、早めに処分しましょう。子育てに必要なものは成長とともに変わってきます。新しいものの収納場所を確保するためにも、不要になったベビー用品は整理していくことが必要です。

Q.自治体によってゴミ捨てに関するルールが異なるのはなぜでしょうか?
A.ゴミの分別に関するルールは、国で統一されているわけではありません。人口やゴミ処理施設の能力によって自治体ごとにルールが定められているのです。

Q.悪質な不用品回収業者とのトラブルでよくある例はどのようなものでしょうか?
A.許可を持たずに営業する違法業者を利用し、「高額な料金を請求された」「回収した不用品を不法投棄された」というトラブルに巻き込まれた例が数多く報告されています。

まとめ

いかがでしたか? ベビー用品の処分について、よくある悩みや処分方法などをご紹介しました。ベビー用品は使う時期が短く、使わなくなったときの処分に困るのが特徴です。不要になったベビー用品をどのように処分するべきか、ぜひこの記事を参考にして考えてみてください。

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