ベビー用品はどうやって処分するのか? お得な方法も要チェック!

2.ベビー用品をゴミとして処分する場合

ベビー用品を廃棄する方法やメリットなどをご紹介しましょう。

2-1.自治体回収を利用する

不要になったベビー用品をゴミとして廃棄する場合は、自治体のゴミ回収を利用する方法がまず思いつくでしょう。種類ごとに分別し、不燃ゴミや粗大ゴミとして捨てることになります。ただし、ゴミの分類方法や捨て方のルールは自治体によって異なるため、事前の確認が必要になるでしょう。

2-2.流れと費用

可燃ゴミや不燃ゴミとして捨てる場合は、指定のゴミ袋に入れてゴミ捨て場に持っていくだけです。粗大ゴミの場合は、事前に申し込みが必要になります。回収日時と回収場所・料金を確認し、コンビニや郵便局で料金分の粗大ゴミ処理券を購入してください。廃棄するベビー用品に貼り付けて回収場所に持っていきましょう。ベビーカーやチャイルドシート・ベビーバスなどは400円程度で処分できる自治体がほとんどです。

2-3.メリットとデメリット

自治体の粗大ゴミ回収を利用するメリットは、やはり安さでしょう。大体のベビー用品は数百円程度で処分できるため、気軽に利用できるはずです。また、相手が自治体であるという安心感も大きいと思います。その反面、手配に少々手間がかかるという点がデメリットです。また、自分で回収場所まで運ぶのが難しいという人もいるでしょう。

3.ベビー用品を人に譲る場合

ベビー用品の中には、まだ使えるものもたくさんあるでしょう。そういったものを廃棄してしまうのはもったいないですよね。必要としている人に使ってもらうのが一番ではないでしょうか。

3-1.知人に譲る場合

親戚や友人などにベビー用品を必要としている人がいれば、譲りましょう。ただし、自分がもう使わないからといって何でもかんでも譲ってしまうのは、相手にとって迷惑になる可能性もあります。季節や月齢を考えた上で相手に確認し、必要としているようであれば譲るようにしてください。

そのほかにも、NPO法人や海外支援団体を通じて寄付する方法もあります。ホームページなどでどのようなベビー用品を募っているか確認し、手順に従って寄付しましょう。自分にとって不要なものでも、必要としている人がいる可能性は十分にあるのです。手間はかかりますが、検討してみるとよいでしょう。

3-2.リセールする場合

まだ使えるベビー用品は、リセールすることも可能です。リサイクルショップやネットオークションなどを利用する方法があります。

3-2-1.リサイクルショップ

近所にリサイクルショップがあれば、持ち込んでみましょう。その場で査定して現金化が可能であるため、早めに処分したい人におすすめです。ただし、状態が悪いものは買い取りの対象になりません。買い取りされなければ、持ち帰らなければならない可能性もあることを覚えておいてください。大型のベビー用品が多いときは、出張買い取りを行っているショップを選ぶとよいでしょう。

3-2-2.ネットオークション

ネットオークションに出品してベビー用品を売る方法もあります。最近はネットオークションの利用者も増えてきているため、買い手が見つかる可能性は高いでしょう。うまくいけば希望価格で売れることもあります。ただし、落札されるまでベビー用品を手元に置いておかなければならない点、手続きや配送に手間がかかる点などがデメリットです。

3-3.高値処分のコツとポイント

特に、ベビーカーやチャイルドシート・ベビーベッドなどは中古でも人気があります。少しでも高値で買い取りしてもらうためには、以下のポイントに注意しましょう。

  • 掃除をしてできるだけきれいな状態にしておく
  • 付属品をそろえておく
  • ベビー服は季節を考えて売る
  • 買い取り先は比較して選ぶ
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