エアコン処分は家電リサイクルで!気になる取り外しやリサイクル料金

3.買い替えと同時にエアコンを処分する場合

ほとんどの方が、買い替えるタイミングで処分を検討しています。新規購入する店舗で下取りしてもらえる場合もあり、自分で処分するより簡単です。

3-1.販売店によるエアコンの下取り・引き取り

下取りできるかどうかは、年式や型番でも大きく異なります。事前に購入する販売店へ確認しましょう。下取りしてもらえるなら、新規購入費用をまかなうことができ、費用負担を減らすことができるでしょう。

3-2.メーカーによる下取り・引き取り

新規購入するエアコンを、古いものと統一するとメーカーによる引き取りを受けることができます。特典のようなもので、対象となるのは年式が浅いものがほとんどです。

3-3.販売店別の引き取り方法

販売店ごとの引き取りについてご紹介します。料金の表示は税込みです。

  • ヤマダ電機(旧機種を持ち込んで依頼。家電リサイクル費用は2041円、収集運搬料は1080円が目安です)
  • ケーズ電機(製造メーカーへ引き渡してリサイクルします。家電リサイクル費用は1300円、収集運搬料は1000円〜です)
  • Joshin(大きさに関係なく引き取り対応します。家電リサイクル費用は972円です。収集運搬料は買い替えなら1080円で、引き取りだけの場合は3240円となります)

3-4.買い替えと同時に処分するメリット・デメリット

販売店で新しい機種を購入し、旧機種を下取りしてもらえるなら、新規購入費用から下取り代金を差し引いてもらえます。新しいエアコンの購入費用を抑えられるのがメリットです。
しかし、買い替えを条件に掲げている販売店が多く、引き取りだけを依頼するのが難しいのがデメリットでしょう。

4.エアコンをリサイクルで売却したい場合

エアコンの処分には、家電リサイクル料金と収集運搬料が必要になり、経済的負担も大きくなる傾向があります。年式が浅いもの・型番などにより、買い取り対象となる可能性もありますので、売却を検討する方法も視野に入れてみましょう。

4-1.買い取りを行っているのは?

エアコンの買い取りをしているのは、リサイクルショップや不用品回収業者です。リサイクルショップは取扱品目に得意分野があり、ショップにより引き取り可能かどうか大きく差が出てきます。
その点、不用品回収業者の取扱品目は幅広く、エアコンなら引き取り可能というところが多いでしょう。

4-2.高く売れるリサイクル家電とは?

旧機種は、なるべく高く売りたいですよね。買い取り対象となるのは、製造から5年以内と新しいもの。同じものでもきれいに使っているものの方が、より高値になる傾向があります。売却前に細かな部分まで掃除を行い、値段が上がるように努力してみてください。
また、リサイクルショップは買い取り強化をしているものがあり、エアコンを積極的に買い取っているところを選ぶといいでしょう。

4-3.リサイクル家電のメリット・デメリット

リサイクル家電を上手に売却することができるなら、新規購入費用にあてることができ、経済的負担も軽くなるのがメリットでしょう。
注意したいのは、リサイクルショップ選びです。古物商の認可を受けているかどうかを確認してください。
しかし、売却する際に、リサイクルショップまで自分で運搬しなければならず、手間と時間がかかるのがデメリットです。不用品回収業者の場合、自宅まで引き取りに来てもらえますので、リサイクルショップより負担が少なくて済みます。

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