空気清浄機の寿命は何年?調子が悪くなると起こる故障や手入れ法について

2.空気清浄機の寿命が近くなると起こる故障

2‐1.空気の吸いこみが弱くなる

空気清浄機が故障しているかどうか、それともフィルターが詰まっているかどうか症状によってわかります。
調子が悪いとき、1度フィルターを確認してみてください。
フィルターがホコリなどで汚れている場合、ある程度キレイに掃除したら正常に動く可能性が高いです。
しかし、フィルターの手入れをしてももとに戻らない場合は本体そのものが寿命を迎えていることになるでしょう。
空気清浄機の寿命が近くなると、主に「空気の吸いこみ」が悪くなります。
電源をいれてもなかなか空気を吸いこまず、まったくキレイになりません。
また、空気の吸いこみが悪くなると同時に「異音」が発生するケースもたくさん起きています。
いつもとは違う音が出ているかどうか、空気の吸いこみ具合を確認してくださいね。

2‐2.センサーの不具合や異臭

一般的な空気清浄機には“センサー”がついています。
センサーの不具合も寿命が近づくと起こる故障の1つです。
空気清浄機の部品がはずれている、パーツがずれている、電気部分に異常が発生しているとき、異常を示すランプが点灯します。
まずは、ランプが点灯していないかどうか確認してください。
センサーの不具合が起きているまま稼働すれば、大事故につながる可能性もあります。原因を把握して解消しなければ安全とは言えません。
センサーに不具合が起きている場合は、メーカーや専門業者にすぐ問い合わせましょう。
また、センサー不具合以外にも「異臭」が発生する可能性もあります。
空気清浄機を使えば使うほどニオイが染みつくものです。
最初は簡単な手入れでも取れましたが、ニオイが取れなくなってきます。
掃除しても異臭が取れない場合は買い替えなければなりません。

3.空気清浄機を長く使うための手入れ

3‐1.定期的にフィルターの掃除をする

空気清浄機をできるだけ長く使い続けるには、「定期的なフィルターの手入れ」が必要不可欠です。
フィルターは空気中にあるホコリや汚れを取りのぞく大切な役割を担っています。
よって、空気清浄機を使うたび、こまめにフィルターの手入れをしなければなりません。
実際、フィルターの掃除を手抜きしていたせいで寿命が早くきた人はたくさんいるのです。
長く使い続けるためにもフィルターの掃除はこまめに続けていきましょう。
メーカーや空気清浄機によってフィルターの手入れ方法は異なります。
ホコリや汚れは軽くふき取るだけで取りのぞけるでしょう。
購入時についてきた取り扱い説明書を必ず一読してくださいね。

3‐2.古い空気清浄機は不用品回収業者に依頼する

空気清浄機の寿命で買い替えをする際、困ってしまうのが“古い空気清浄機の処分”ですよね。
古い空気清浄機をそのまま持っていても邪魔になるでしょう。
スムーズに処分するためにも不用品回収業者を利用してください。
不用品回収業者はどのような不用品でも回収してくれます。
壊れている、不具合が起きている不用品でも大丈夫です。
また、連絡すればすぐ自宅にまでかけつけてくれるでしょう。その場で見積もりを出してスピーディーに処分してくれるので安心です。
ただし、不用品回収業者の中には悪徳業者もいます。
悪徳業者に引っかからないためにも「見積もり」を必ず確認してくださいね。
見積もりに不備があればすぐに問い合わせましょう。

4.まとめ

空気清浄機の寿命や寿命が近くなると起こる症状、長く使うための手入れについて説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
10年以上使い続けている空気清浄機に不具合が起きた場合、買い替える時期です。
フィルターの交換をしても再び不具合が起きる可能性があります。
新しい空気清浄機に買い替えたほうが効率的でしょう。
寿命を事前に把握しておけば、故障する前に素早い対処ができます。

  • 空気清浄機の平均寿命はおよそ「10年」
  • 空気清浄機を使う環境によって寿命が異なる
  • フィルターの交換目安は8年~10年
  • 空気の吸いこみが弱くなる
  • センサーの不具合や異臭が起こる
  • 定期的にフィルターの掃除をする
  • 古い空気清浄機は不用品回収業者に回収してもらう

以上のポイントは要チェックです。
故障する前に不具合が出ている人は買い替えてください。
故障してから買い替えるよりも余裕があるので自分に合った空気清浄機が選択できるでしょう。
余裕を持って買い替えをしてくださいね。

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