エアロバイクを処分したい? おすすめの処分・買取方法を教えます!

2.エアロバイクの処分について

エアロバイクの処分について、基本を学びしょう。不用になったエアロバイクを処分するときには、どんな点に気を付けるべきか理解してくださいね。

2-1.エアロバイクを処分するときの問題点

まずは、エアロバイクを処分するときの問題点について確認しましょう。

  • 重量があったり大きかったりして運びにくい
  • 気軽に売りにくい
  • 購入のときの価格を考えると処分する気持ちが失(う)せる

エアロバイクは、健康増進やダイエットの目的で購入したはずです。また、購入のときに支払った金額を考えると処分する決心が付かない人もいます。不用になったエアロバイクがいつまでも放置してあるのは、さまざまな問題点があるからなのです。

2-2.自治体による処分方法を確認しよう

まずは、自治体による処分方法について確認しておきましょう。自治体にエアロバイクの処分を依頼したときのメリット・デメリットだけでなく、回収方法や料金についても学んでください。

2-2-1.自治体による処分にかんするメリット・デメリット

自治体にエアロバイクの処分を依頼する場合は、ごみとして収集してもらうことになります。エアロバイクは大きさと重さがあるため、粗大ごみ扱いとなることを覚えておきましょう。自治体にエアロバイクの処分を依頼するメリットやデメリットは、主に以下のとおりとなります。

  • 自治体に処分を依頼するメリット:気軽に依頼ができる・回収料金が安い
  • 自治体に処分を依頼するデメリット:処分日時や場所を選ぶことができない・自分で指定場所まで運ぶ必要がある。

なお、自治体にエアロバイクの処分を依頼するには、指定場所まで自分で運ぶ必要があるため、台車などを用意すると便利ですよ。

2-2-2.自治体によるエアロバイクの回収方法

自治体によるエアロバイクの回収方法について理解しておきましょう。具体的には、以下を参考にしてください。

  1. 依頼者は自治体にエアロバイクの回収を依頼する
  2. 自治体は依頼者に回収日時と場所の指示をする
  3. 同時に回収料金の金額と「粗大ごみ処理券」の説明を受ける
  4. エアロバイクに「粗大ごみ処理券」を貼り付ける
  5. 指定日時になる直前に指定場所にエアロバイクを運ぶ
  6. 指定日時以降に自治体の回収車がやってきてエアロバイクを回収する

なお、自治体にエアロバイクの回収を依頼するときには、粗大ごみ受付センターに電話などで連絡することになります。お住まいの自治体の公式サイトなどでチェックして、早めに連絡を取りましょう。

2-2-3.自治体にエアロバイクの回収を依頼するための料金

自治体にエアロバイクの回収を依頼するには、粗大ごみとして規定の回収料金を支払うことになります。自治体によって異なりますが、大体数百円で済むでしょう。なお、回収料金の支払いは、コンビニなどで「粗大ごみ処理券」を買ってエアロバイクに貼り付けることで完了します。「粗大ごみ処理券」をわかりやすい場所に貼り付けてから、指定日時に指定場所に運んでください。

2-3.回収業者による廃棄について学ぼう

用になったエアロバイクの処分方法として、回収業者に廃棄を依頼することもできます。ここでは、具体的に解説をしましょう。

2-3-1.エアロバイクを回収業者で廃棄してもらうメリット・デメリット

エアロバイクを回収業者で廃棄してもらうことにも、メリットとデメリットの両方があります。それぞれにかんしては、下記をご覧ください。

  • 回収業者に廃棄を依頼するメリット:好きな日時や場所に回収依頼ができる
  • 回収御者に廃棄を依頼するデメリット:回収費用が数千円程度必要になる

自分の好きな日時や場所を指定して回収依頼ができることは、忙しい人にとってメリットが大きいだけでなく、自分で運び出す手間が無いという点でも重要なポイントです。回収費用にかんしては、通常数千円程度必要になる点はデメリットですが検討してみる価値はありますよ。

2-3-2.回収業者によるエアロバイクの回収方法

回収業者によるエアロバイクの回収方法については、以下を参考にしてください。

  1. 依頼者が業者に連絡してエアロバイクの回収見積もりを依頼する
  2. 業者は依頼者に見積もりを出す
  3. 見積もり内容に納得した場合は正式に回収を依頼する
  4. 指定日時・場所に回収業者がエアロバイクを引き取りにくる
  5. 業者は回収したエアロバイクを後日廃棄する

通常、最初に回収にかんする見積もりを取るステップが入ります。業者によっても、作業内容や回収料金が異なるため、見積もりをもらったら内容にきちんと目を通して納得してから正式に依頼をしましょう。

2-3-3.回収業者にエアロバイクの廃棄を依頼するための料金

回収業者にエアロバイクの廃棄を依頼するためには、1台あたり数千円の料金が相場となります。料金には、指定場所までの引き取り手数料も含んでいることを確認しておきましょう。また、夜間など業者の営業時間外の対応を依頼したりマンションの高層階から下ろす作業が必要になったりする場合は、追加料金が上乗せになることも理解してくださいね。

2-4.エアロバイクを処分するときの注意点

エアロバイクを処分するときにも、注意点があります。たとえば、エアロバイクは大きくて重いため、運び出すときに腰やひざを痛める人も多いです。運ぶ必要がある場合は、体を痛めないように注意しましょう。また、部屋にエアロバイクがぶつかると壁に傷が付いたりエアロバイク自体が破損したりする可能性もあります。運搬経路の壁は、ダンボールなどで養生してから作業しましょう。

3.エアロバイクの処分はリサイクルがおすすめ

エアロバイクを処分するとき、まだ十分に使用できる状態ならリサイクルをおすすめします。エアロバイクの処分で、リサイクルするにはどんな方法があるか詳しく解説しましょう。

3-1.エアロバイクの処分方法いろいろ

エアロバイクの処分方法も、さまざまにあります。ここでは、主な処分方法について解説をしましょう。

3-1-1.ほしがっている人に譲る

エアロバイクをほしがっている人は、案外多いものです。たとえば、自分の知人や友人に不用になっているエアロバイクを引き取ってもらえないかどうか話してみましょう。特に運動不足を感じていたり、ダイエットを気にしていたりする人は、引き取りたいと言ってくる可能性が高いです。自分にとっては不用になったエアロバイクでも、知人や友人の役に立つのなら望ましいことと言えます。

3-1-2.リサイクルショップを利用する

不用になったエアロバイクは、リサイクルショップで買取依頼をすることも可能です。リサイクルショップでは、エアロバイクなどの健康器具を積極的に買取しているところもあります。まずは、自宅の近くにあるリサイクルショップを中心に見積もり依頼を出してみましょう。ただし、リサイクルショップの場合は、中古のエアロバイクの評価は期待するほど高くありません。リサイクルショップに持ち込む場合は、処分できてお金も入ってきたらラッキーぐらいに考えておきましょう。

3-1-3.不用品回収業者を利用する

エアロバイクの処分は、不用品回収業者を利用するのもおすすめです。不用品回収業者を利用することで、自分で運び出す手間を省略することも可能になります。また、エアロバイクのほかにも処分したいものがある場合は、同時に処分を依頼することもできるので検討してみてください。なお、不用品回収業者に処分依頼をする場合でも年式が新しくて需要の高い機種の場合は、買取対象となることもあるので業者に相談してみましょう。

3-1-4.インターネットオークションを利用する

エアロバイクをリサイクルする方法として、インターネットなどのオークションを利用する方法もあります。オークションは、不用になったものを売りたい人と買いたい人での取り引きです。状態が良いものや人気の高いメーカー・タイプのものは、高値で取り引きが成立することもあります。インターネットオークションに慣れている人は、利用を考えてみるといいでしょう。

3-1-5.そのほかのエアロバイクのリサイクル・処分方法

そのほかにも、エアロバイクをリサイクルする方法はあります。たとえば、福祉施設への寄付ですね。福祉施設では、利用者の運動不足解消や機能訓練のために多くのエアロバイクを導入しています。特に、背もたれのあるリカンベントタイプは重宝するものです。もちろん、そのほかのタイプのエアロバイクも寄付できることもあるので福祉団体などに確認してみましょう。ただし、福祉施設での利用は安全が第一となります。そのため、確実に動作することを確認して寄付しましょう。なお、寄付の場合は原則として自分で運び入れる必要があります。

3-2.エアロバイクをリサイクルするときの注意点

エアロバイクをリサイクルするときには、以下の注意点を守りましょう。

  • 選んだリサイクル方法が適切であるか考えること
  • 業者を利用するときは信頼できる業者を選ぶこと
  • 回収方法を確認して自分で運び出す必要があるのか確認しておくこと

エアロバイクのリサイクルも、方法選びを間違っては台無しです。自分にとって、また、エアロバイクにとって最もいいと思う方法を選んでくださいね。もちろん、業者を利用する場合は、業者選びも大切なポイントになります。また、リサイクルするために運び出す必要があるかどうかも確認しておきましょう。

365日年中無休不用品の片付け・整理がどこよりも安い!