家の中で探し物をするコツ5つ!見つからないときの最後の手段は?

家の中で探し物をするときのコツを知りたいと思いませんか? 「家の中でなくしたはずなのに、見つからない…」ということは多いでしょう。特に、指輪などの小さなものはなかなか見つからなくてイライラしてしまいますよね。探し物を見つけるコツさえつかめば、簡単に見つけることができる可能性もあるのです。そして、なぜ探し物が見つからなくなるのか、その原因を考えてみてください。

「家の中で探し物が見つからなくて困っている」「探し物を見つけるコツを知りたい」「探し物を見つけるまでに時間がかかる理由とは?」そんな悩みを解決しましょう。

  1. 探し物を見つけるコツ
  2. 探し物に時間がかかる部屋の特徴
  3. ものを減らす方法

探し物どこにしまった?

1.探し物を見つけるコツ

探し物を見つけるコツ

家の中でなくしてしまったものを見つけるためには、どのようなコツがあるのでしょうか。
ぜひ実践してみてください。

1-1.同じ行動をとってみる

探し物をなくしたのがついさっきのことであるなら、なくすまでにとった行動を繰り返してみましょう。たとえば、玄関を開けて靴と上着を脱ぎ、トイレに行ってから洗い物をした場合。
洗い物をしている最中でなくしたことに気付いたとしたら、玄関を開けるところから実際にやってみてください。玄関やトイレで見つかる可能性が高いでしょう。

無意識のうちに置きっぱなしにしていることもあるのです。意識して同じ行動をとってみることで見つかる可能性は十分にあります。

1-2.最初に探した場所をもう1回探してみる

家中のいろいろな場所を探しても見つからない場合は、最初に探した場所をもう1回確認してみてください。「さっき見たから…」と言って新しい場所だけを探そうとする人は多いでしょう。しかし、最初は見つけることができなくても、次に見たときに見つかる可能性はあるのです。人間は「思い込み」によって決まったパターンの行動しか起こさなくなることがよくあります。「ここにはない」と決めつけずに、行動に移すことが大切なのです。

1-3.なくしたものの名前を言いながら探す

たとえば携帯電話をなくしたなら「携帯電話、携帯電話」というように、その名前を繰り返し言いながら探してみてください。何の意味もないように感じますがそうでもありません。名前を言いながら探した方が早く見つかる、という研究結果が実際にあるのです。理由は、集中力が高まることに関係しています。

また、探しているうちに「何を探しているのか分からなくなった」ということもあるでしょう。名前を言いながら探していればそのようなこともありませんよね。

1-4.いったんリフレッシュするか諦める

探し物が見つからなくて煮詰まったときは、いったんリフレッシュしましょう。たとえば、シャワーを浴びたりお茶を飲んだりしてみてください。自然とアイデアが浮かび、なくした経緯を思い出す可能性があるでしょう。

また、なくしても困らないようなものの場合は、いったん諦めてしまうのも手です。諦めたころに見つかるというジンクスもあります。

2.探し物に時間がかかる部屋の特徴

ものが多くて散らかっている

「すぐものをなくしてしまう」「探し物が見つかるのに時間がかかる」という人は、自分の部屋を見直してみてください。探し物が見つかりにくい部屋には、共通の特徴があるはずです。

2-1.ものが多くて散らかっている

部屋中にものがあふれ返っていては、探し物を見つけることができません。床やテーブル、ソファーの上など、あちこちにものが散らかっている部屋では、よくこのようなことが起こるのです。

片付いている部屋であれば、普段何も置いていないはずの場所にものがあればすぐに気付きます。しかし、ものが散乱していれば何がどこにあるか一目では分からないでしょう。探し物を見つけるために、まずは余計なものをよけなければなりません。そのため、見つけるまでに時間がかかってしまうのです。

2-2.ものの定位置が決まっていない

使った後はどこにしまうか、定位置が決まっていない部屋ではものをなくしやすいでしょう。定位置が決まっていれば、片付けたはずの場所にあるはずですよね。なくしたと思っても、比較的すぐに見つけることができるでしょう。ものの定位置を決めておくことは、部屋を散らかさないためにも必要なことなのです。

2-3.収納スペースが多すぎる

意外に思う人も多いでしょうが収納スペースが多すぎる部屋は散らかりやすいのです。その理由は、収納する場所があることでものを増やしてしまいがちなため。いずれ、収納スペースに入りきらないほどものが増えてしまうでしょう。収納スペースが多すぎる上にものの定位置が決まっていないと探し物は見つかりにくくなります。

思い当たる点がたくさんあります・・・。
やはり部屋が散らかっているとものを探すのは大変です。使ったものは決まった場所に戻すという基本も押さえておきましょう。

3.ものを減らす方法

不要なものを処分する

探し物をしている時間は、人生にとって無駄なものです。その時間をもっと別のことに使うことができるように、探し物をなくすようにしましょう。そのためには、ものを減らして部屋を整理することが大切です。

3-1.不要なものを処分する

まずは、部屋の中を見渡してみてください。あなたにとって本当に必要なものはどのくらいあるのでしょうか。必要なものとは「今使っているもの」のことです。「使っていないけれどもったいないので捨てられない」「いつか使うはず」という理由で残してあるものは、あなたにとって不要なもの。思いきって処分して部屋をスッキリした状態にしましょう。そうすることで、散らかりにくい片付いた部屋を手に入れることができます。そして、ものをなくすこともなくなるでしょう。なくしたとしても、すぐに見つかるようになるはずです。

不要なものの処分方法はいくつかあります。状態のよいものは捨てるよりも売る方法を考えてみましょう。リサイクルショップやネットオークションなど、自分に合った方法を選んでください。

また、不用品回収業者に依頼する方法もおすすめです。希望の日時を指定すれば自宅まで回収に来てもらえます。状態のよいものは買い取ってもらえる可能性もあるため、お得に処分できるでしょう。ダストマン回収センターでも不用品の片付けを受け付けています。見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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3-2.ものを増やさないようにする

ものを減らすと同時に、増やさないように努力する必要もあるでしょう。たとえば、新しいものを購入したら1つ処分する、購入する前に「本当に必要なものか」を考えるなど、自分なりのルールを作ることをおすすめします。定期的にものを処分する習慣をつけるのもよいでしょう。せっかくものを減らすことに成功しても、またすぐに増えてしまっては意味がありません。探し物が見つかりやすい部屋にするためにも、ものを増やさない生活を心がけましょう。

言われてみると本当に毎日使うものはごく一部だけですね。
ものをなくさないようにするには、不要なものを捨てて、ものを増やさないように心がけることが大切です。

4.まとめ

探し物見つけるコツ

いかがでしたか? 探し物が見つからなくてイライラしている時間は、とてももったいないですよね。そのようなことが頻繁に起こる場合は、部屋の状況を見直してみる必要があるでしょう。探し物が見つからなくなる原因を理解し、自分なりの対策を考えてみてください。

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